前回のオーディション対策レッスン(前半組) 【9月】


超大型映画に主演クラスで出演する生徒さんに続き、2021年7月公演 ミュージカル座『ひめゆり』に生徒さん出演❗️
このオーディション対策レッスンから中央で活躍する方続出です❗️




2ヶ月ぶりの開催となりました❗️新しいメンバーも増え、さらに刺激的な2時間となりました❗️




新しい方が参加される回は神回です。何も知らず思いっきりやって下さるエネルギーは初回ならでは。また毎回参加されている方は、ご自身の”表現や声”が初めての方と比べてはるかに小さいことに気づくことができましたね




演技技術を覚えると、たった一歩移動することでさえも躊躇すると思います。動きにはすべて動機が必要になるからですね。段取りで動かないのは良いことではありますが、表現が小さくなる意味ではよくないです。このあたりも、長く参加されている方は今後の課題となるでしょう。




お教室のレッスンの基準は舞台芝居です。大ホールのような会場で隅々までしっかりと表現ができ、声が通れば、ドラマ・映画でも通用いたします。大は小を兼ねる。感情エネルギーがわかる表情も含め、大きな声、大きな表現を目指しましょうお教室のお部屋サイズでやっと、ではなく、部屋の窓ガラスが割れるぐらいの大きな声を基準にして下さい。声を出すことで、相手にしっかり伝わったり、本当のテンポが出てきたりセリフが成立しやすくなります。




このレッスンは、参加して5回目を過ぎた頃から見える世界が変わってきます。ご自身で気づいていない場合でも、提出していただいている気づきメモにはそれがしっかりと現れております。このレッスンを受ければ、素人は技術を0から学ぶことができ、また間違った経験を積んできてしまった方は修正ができます。新たな気づきを得て、試し、自身のスキルアップを図ることができる貴重な場所だということを後になって感じるでしょう。




※このオーディション対策合同レッスンは当初より少人数で開催しておりますが、入り口と掃き出し窓からの定期換気、24時間換気の部屋でのレッスン、全員マスク着用、を徹底して行っております。

オーディション対策レッスンでは何を学ぶのか?



オーディションで審査の要となる、瞬発力・想像力・創造力・応用力・協調性・考察力・洞察力・実行力・欲するエネルギー・喜怒哀楽の感情の幅、を、シアターゲームやエチュードを通して鍛えます。




最近はワークショップオーディション(グループで受ける)も増えてまいりましたので、シアターゲームがそのまま出題されることもあります。「ねらいがわかることでどう表現すればいいかわかった」「経験したことがあるので少し余裕ができ思った通りのことができた」と実際生徒さんからも「出題された!」と連絡をいただいております。合格報告も!この「脳トレ・身体反射トレーニング」で毎回”感覚が維持できているか確認”していただきます。(言われた通り・思った通りの表現が確実にできているかは別問題です。)




また、役作りをはじめ、オーディション会場で台本をもらったら短時間でまず何をすべきか。
現場のドラマや舞台の台本をもらったら顔合わせまでに何をすべきか。プロが行う台本の読み方、役作りの仕方(考え方)を演劇論を用いて実際に体感していただき学びます。




その他、役作りについて演出や監督から質問があった場合どう答えたらよいか自身の考えてきたものを他の役者さんと短時間でどう摺り合わせればよいか、も併せて学びます。



また、音感を鍛えるために、「ハモり」レッスンも行います。ハモり耳を鍛えることで格段に音感があがり、音痴の場合は音痴解消になりますし、ソロボーカリストについては音程がさらによくなります



ミュージカルオーディションで勝ち残れば、ハモりができるか確実に審査されますし、CMや映画のオーディションでも歌唱力を求められる場合があります(過去に何度も有)。また事務所などで引き出しを増やす(商品価値を上げる)ためにとバンドのボーカリスト(楽器でハモり担当も)としての素質をみられる場合もあります。このような場合にも対応すべく、ハモり耳を鍛えることも毎回できる限り行っております。


このオーディション対策レッスンは、オーディション当日だけでなく、現場でも応用できるようカリキュラムになっています。





ここを読んでくださっている「いつか本気になったら個人レッスンを受ければいい」「市民ミュージカルや子供ミュージカル所属」「別のお教室に通っている」「事務所には所属できたけれどグループレッスンだけでこの先オーディションに合格できるの?と思っている方、そしてその保護者様」に読んでいただけたらと思います。今受けられているレッスンで大丈夫ですか?





アメブロさんで関係ブログに表示されていたので読ませていただきました。事務所のスクールに通わせている保護者様のリアルな声。私が常日頃みなさんに言い続けている現状そのものですね。→「こちら」





上記のように、大手事務所のレッスンだけでは合格を勝ち取れない、と通って下さり、このオーディション対策レッスンを受けてくださっていた生徒さんが、大型映画に主演クラスでの出演が決定いたしました❗️今年に入り2022年公開、と発表されました❗️詳細が出次第、こちらにも掲載いたします。また、別の生徒さんも大型ミュージカルに合格、出演が決定しました❗️こちらも詳細が出次第掲載いたします❗️



<実際の保護者様からのお問い合わせ>
【SNSの広告に「すぐにデビュー」「声優オーディション」「子役オーディション」「俳優オーディション」「オンラインオーディション」がたくさん表示され、受けようと思っています。合格後はどれもレッスン付きのようですがこれは大丈夫でしょうか?】これは会社の運転資金を得るための策だと思います。今なら”磨いても光らない人”も事務所レッスン生(預かり)として合格できます。が、「一生レッスン生」です。ご注意を。



ご自身の目標・ゴールに沿った個人レッスンを早めに探し、オーディションやお受験対策をなさって下さい。スクールや事務所の運転資金としての「駒」になりませんように。



入会案内


現在の空き状況・入会の条件等は →→ 「こちらから」



※個人レッスンのため、会場やお時間等ご希望に添えない場合もございます。まずは、お問い合わせ下さい。
※未成年者ご本人からのお申し込みはできません。
※Gmailアドレス不可。こちらからのメールが届きません。ご注意下さい。


ほぐし・発声


合同レッスン問わず、レッスン前には必ず”ほぐし””発声練習”を行います。すぐに声が出るためのカラダづくりの練習です。どこをほぐしているか、どこがどうなっているのかをイメージし、短時間で体をほぐしていただきます。



現在は、壁に向かって声を出さないトレーニングを中心に行っております。表情筋を鍛えるにはマストの練習。現場でも使えるトレーニングです。


また、マスクをしたまま声を出すのは息苦しくとても大変ですが、換気をしつつ、稽古ができる良い状態にすぐ持っていけるようしっかりアップを行いました。


シアターゲームで脳トレ!


プロの舞台稽古前にも行われる「シアターゲーム」や「コミュニケーションゲーム」をストレッチ後に必ず行なっております。

NHKの大河オーディションでも、このシアターゲーム(ドッヂボール)が取り入れられていた、とTVで若手の女優さんがおっしゃっておりました。

このゲームでは何をみられているのか、審査員の目的も解説しながら行いますので、いざ同じようなワーク(ワークショップ形式のオーディション)が与えられたときに、とても安心でき、自分をしっかり発揮できると思いますよ。


毎回違うワークを行うので皆とっても真剣に取り組んで下さいます!



このワークは、お芝居に必須のコミュニケーション能力や瞬発力・創造力・想像力・思考力・洞察力・五感・体幹・六感アンテナ・応用力・協調性を鍛えることができます。台本も使わない、歌も歌わないですが、脳と体の神経をしっかりと繋ぐ大切な時間なのです。


そして、これらひとつひとつのワークが、次のワークへの応用になっています。


今回は”送受信”と”コンタクトスローモーション” ”お題ストップモーション” を行いました。


新しいメンバーは初めてなので、できなくて当たり前です。毎回参加されている方は、この「出来ていない」送受信を視覚的に見ることができるチャンスでしたね。できている方との差も感じられるでしょう。また新メンバーは、できているメンバーの感覚を読み、何度も繰り返すことにより、体感を得ていただけたと思います。これがセリフの成立に繋がりますので、毎回感覚を磨き維持してゆきましょう。



全身を使ったワークでは、体幹だけでなく、様々な”目”も必要になりましたね。後ろにもアンテナを貼り、研ぎ澄まされた状態が続くよう訓練を続けてゆきましょう。足が地面に着く瞬間もスローモーションです。また見えない後ろの手足が疎かになっている方も多かったです。全身の筋肉をくまなく使い、大きな表現となるよう訓練してまいりましょう。



お題表現では、お題から想像したイメージを全員で作品(ストップモーション)にすることに挑戦いたしました。前の方の表現に自身の想像を足していきながら、ステージ全体の目的(お題)を客席に伝えるという訓練です。これはお芝居の1シーンを作る作業と全く同じ内容です。またストップモーションのため、動いている(生きている)瞬間を切り取ったかたちにならなくてはいけません。今にも動き出しそうな絵になれば成功です。


台本エチュード



今回は書き下ろし台本にて取り組んでいただきました❗️



某作品のオマージュだったのでイメージしやすかった反面、それに囚われすぎて、ステイタスはもちろん役の目的やシーンの方向性を無視したキャラクターを作ってしまった方がいらっしゃいました。



イメージはヒントにすぎません。いただいた台本に書かれていることがすべてです。この中でまず成立ができるよう役作りを行なってきて下さい。



めあては、「セリフの成立」「キャラクター強調とステイタス」「間をどう生きるか」「セリフや動きの動機」「空間利用」「誰に向けた台詞か」「関係性」「句読点」「大ホールの声量」でした。



基本の基本である「大きな声を出す」はもう必須にしましょう。1番目のセリフを持つ方の声のトーンや大きさで、その後の雰囲気が大きく変わったのを体感いただけたと思います。1番目の方は、誰よりも豊かで感情がみえる大きな声と、表現が必須なのです。



大は小を兼ねる。お教室のレッスンは舞台芝居が基本です。



小さい演技、小さい声の人は、大きな声を出して大きな演技をしたことがない為、どうにもならないのです。



ただし、大きな声大きな表現を意識したために、自分だけで演技をすることがないよう注意しましょう。必ず何らかの動機があって関係性のあるだれかと繋がることによりセリフは成立いたします。ひとり空回りは高校演劇のようでとても見苦しいですよ。

レッスン動画編集中のひとコマより。



演技は、何かしらを受けての反応”リアクション”です。2人以上の場合、次のセリフの方がオーバーアクションをしなくてもいいよう、前(関係する内容のセリフ)のセリフを持つ人が次の方の感情を揺さぶられるぐらいエネルギーをかけなければいけません。セリフの成立はすべて前の方(関係する内容のセリフ)の責任です。



これによって、シーン全体の緊張感や緩急がうまれ、シーン全体にテンポがうまれるのです。すべて速いテンポでセリフを繋ぐことが「テンポがいい芝居」と勘違いしている方も多いですが、違いますよ。



笑うシーンでも、何も面白くないのに笑っていましたね。「笑う」と書いてあったので笑った。これこそ段取りですね。また、笑わそうとした方もおりますが、よく台本を読んで下さい。面白いことをして笑うシーンでしょうか?違いますね。”素でまぬけ”だから面白かったのです。だから、「一番心配された」のですよ。「一番心配される」ような演技をすればよいのです。ただし、そのセリフのその場だけやらないこと。キャラクターがブレます。台本に書かれているキャラクターどおりの行動を最初からとりましょう。まずはそこから!




さあ、次回が楽しみですね。きっと皆とてつもない大きな声で、最初からガツンと成立させてゆくでしょう!




未入会だけど・・・参加したくなった!


1ヶ月に1回、月末あたりの週末にオーディション対策レッスンは開催されます。



全員にすべてのワーク参加をしていただき、ひとりひとりへのアドバイスはもちろん、その後何度も小返しを行うため、3名以上8名まででの少人数レッスンです。(参加者が多くなった場合は別時間に振り分けます)



グループレッスンのデメリットは、ひとりひとりが受けたアドバイスを小返しさせてもらえないこと!アドバイスをもらっただけでは、習得できません!スクールや事務所レッスンでは、これができないためにウンチクのみを学んできます。自分ができなければ何も意味がありませんよ!




ここまでやってくれるの?の現場直結のオーディション対策レッスン。
読んでいたら参加したくなった。
一度参加してみたい・・・
そんな方、
メインのお教室レッスン生でなくても「単発レッスン生」でしたら参加可能です。
詳細は「単発レッスン」をご覧ください。


課題がありますので、参加エントリーには締め切りがございます。
ご興味ありましたら、まずはすぐにお問い合わせ下さい。


「ついていけるか不安なので・・・」と言われる方もいらっしゃいますが、実際のオーディションはこんなに優しい環境ではありませんよ。

オーディション対策レッスン後の個人レッスンでは、この部分を徹底的に振り返っております。しつこいくらいに試し、確実に自分のものにして下さいね。



耳を鍛える!ハモり訓練!



このハモりレッスンでは、
与えられた楽譜通りにハモることはもちろん、
ライブでハモりに入れること。
セッションですぐにハモれること。
自身の曲で自分でハモりパートを入れられること。
歌詞をみて、音取りができ、2パート以上の音をすぐに覚えられること。

を訓練しております。


最大の目的は「耳を鍛える」こと。


特に、すぐに覚える技術は、アイドル(歌手)・ミュージシャン志望、ミュージカル俳優志望、声優志望者には必須だと思います。


今回はワークが盛り沢山だったため、行いませんでした。また、コロナ過の為、状況によっては行わない場合もございます。




レッスン生の感想(抜粋)


アンケート(気づき・所感メモ)は、書きながら振り返り、脳でまとめるという作業の場です。気づきが多く毎回びっしりの方もおりますね!できた、できない、わからない、今の段階での気づきが大切です。


技術不足の方については合同レッスン当日に修正アドバイスはほとんどしておりません。アドバイスが理解できる(なんとなくでしか体感していない為)状態にないため、しばらく見守っております。が、特別レッスンを何度も重ねると、確実に体感されていることをこちらでも確認できるようになります。そこからダメ出しが始まります。「こう動いて!」「こうやって言って!」と言われているうちはまだ体感されていない状態です。まずは根気強く、とにかく気づきを毎回増やしてゆきましょう!



今回も、表・裏面とびっしり気づきで埋まりました。気づきが多いほど、次へ進めると思います。また別紙で、レッスン動画を見た後の感想も書いてくださった方もおりました。



レポートみたいで面倒、と思われるかもしれませんが、何に気づき、何に気づけなかったかを教えていただくことにより、目標に向けての今後の課題がより明確になり、個人レッスンでの振り返りもさらに濃いものになりスキルアップが望めます。



レッスンの「ねらい・肝」についての気づきについては、こちらには記載いたしません!とっても素晴らしい気づきを得ている方もいらっしゃいます。どんな内容を行っているかは、ぜひ実際にレッスンを受けてみてください♪他のお教室にはない超実践的・現場直結の内容です。

こんな感じで書いてくださっています。(以前のもの)今月からメールで送っていただいております。メールでも気づきメモ大量です!


ご自身での体感、また、見学時に感じたことや気づきを事細かく書いていただいております。=レッスンで得られたもの。(よいこともダメも両方)

■気づきアンケートより



このいただいた気づきのフィードバックは、これからの課題(所感と現実の差を埋める)となりますので、

①ワークで自分は何を感じ、どう思ったのか。
②できたと思ったのか、できなかったのか。
③他の人の発言やダメ出しやパフォーマンスに何を感じたか。
④自分はどうしていきたいのか。
⑤動画を見た後の、所感との差。(間に合わない時はノートに書いておこう)




を特別レッスン後のまだドキドキしているうちに書いていただきたいと思います。




学んだこと(技術)はご自身のノートにも記載しておいてください。⚠️2時間のレッスンで数行程度分しか気づきを得られなかった、感じられなかった方は、まだまだ観察力や試したいという熱量が足りないと思います。また、技術不足により、何ができていないのか、何ができていることなのか、わからない方もいると思います。5回参加後くらいには、少しずつ見えてくると思いますので、それまで以下の皆さんの感想からイメージを広げておいて下さい。




「批評・評価」や「観劇の感想」のようなものは必要ありません(お芝居として作品が成立していた場合は別)。皆で試す場でもありますので、同じ指示に対して自分や他の方がどう反応できていたか、ご自身が気づいたものを残しましょう。




面倒な作業に感じるかもしれませんが、「レッスンを受けて終わり」では意味がありません。この見直し作業が大切です❗️できなかったこと、気づけなかったことは個人レッスンで確認し、次回気づけるよう準備しましょう❗️それだけでスキルアップ・視野も広がります❗️


送受信



●初めての人でも、後半で感覚を得たのが見てて分かった!
●2ヶ月ぶりだったのでできていない時があった。だから芝居の感覚は定期的に行なって保っておかないと鈍ってしまうと実感した。それと同時に、特別レッスンが1ヶ月に1度あることの大切さも感じた。
●受け取っていない時に来た時と、ちゃんと受け取った時に来た時の違いが分かりやすかった。
●初め(初心)にやった送受信の感覚を忘れてしまっていた。
●集中力が切れるとすぐリズムが悪くなり崩れるので、集中力を保ってできるようにしたい。
●集中力が必要だと感じたし、頭がごちゃごちゃにならないように整理しながらやりたい。

目的のあるスローモーション・お題ストップモーション


●自分の動きが硬いと思った。
●重心が下がった時にまだまだキープ力が足りないと感じた。どんな体勢でもゆっくり滑らかにできるようにしたい。
●後ろを向いている時も他の人がどこにいるか、どの高さにいるかを意識できた。
●体幹が鈍くてスローモーションになっていなかった。
●空間をちゃんと使えていたのか良く分からなかった。
●下の方まで空間を使うことができたが、長く下に居すぎた。
●どこからみても綺麗な動きだと思ってもらえるよう、細かい部分まで意識していきたい。
●「中」をほとんど使えていなかった。
●ストップモーションで見ている人に伝えるには、自分が思っている以上に大きく分かりやすく伝えなければならないと感じた。また、後から入っていく人もその人との関係性や全体のバランスを見て入っていくことが大切だと思った。
●どのお題もひとりでやっている感じになってしまったから、人にもっと絡めれば良いとおもった。
●シチュエーションによって分かりやすく魅せるという事が難しかった。
●やっていて自分が実際にどう見えているのかが分からない。
●リアルな動きを鏡で確認したり、相手の動きを真似てみたりして研究していきたい。
●前後の距離でもその人との関係性を見ることができた。

台本エチュード



●先生にアドバイスをもらった後は、エネルギーや緊張感が増して、やりやすくなった感じがした。
●アドバイス後にとても良く変化している人がいて、見ていても分かった。
●関係性を見せるように意識出来なかった。
●自分が希望した役になりきれなかったからキャラクターがブレブレになってしまった。
●何度もやり直した箇所だけはとてもリアルに感じ、成立していると感じた。
●前の人のセリフで次の人のセリフも変わることを体感した。アドバイスをもらわなければ同じトーンになっていたかもしれないが、これが相手を受けて臨機応変に対応していくことだと気づいた。
●笑う所も、笑えないのに段取りでそうしてしまっていた。
●心が動いた瞬間を大切にしていきたい。
●役に向き合い背景や性格を考えていくことや、実際に演じる中で臨機応変に役を変化させていくことが久しぶりであり、シンプルに楽しいと感じた。
●キャラクター、性格を出すのが難しく設定を活かせず、自分になったところもあった。
●高い位のステータスを伝えるのには、あまり細かく動かないようにするととても威厳のある感じが伝わった。また、どんどん変化して最初にやった時より空気が締まったのを感じた。
●自分にアドバイスをもらった時に客観的に見てどう見えるか考えられた。今回家で考えた時に主観的にしか考えられていなかったと後から気づいた。もっと今まで学んできた引き出しを活かして1発目からできるようにしたい。
●台詞をただなぞっているだけの時と、誰に対しての台詞かを明確に意識している時で、観客に与える印象が全く変わってくることが実感できた。
●一人の役についてキャラクターを一貫させていくことが難しかった。つい台詞単位で最適な解釈を考えてしまいがちで、それだと場面一つを通した時に一貫したキャラクターにならないことを実感した。今後はまずキャラクターのブレない部分を確定してから、台詞単位で深掘りしていくようにしたい。
●芝居をしている時に台詞を追いかけているだけだった。
●相手の反応を見れていなかった。
●以前よりも声量は出せたが、窓ガラスが割れるほどにはまだまだだから、もっと声を出したいと思う。
●どうすれば本当に笑わせられるか、他の人の感情を動かすことを考えていなかったから、笑わせることができなかった。
●「!」ができていないところがあった。もっと細かく台本を読み込み意図を理解したい。
●ミュージカルレッスンの時はできたのに、感情をのせられない役があった。
●声量が圧倒的に小さかった。
●自分の台詞がない部分の解釈(どんな表情や動きをしているか)を深掘りしていくのは楽しかったが、それが後の場面全体の解釈や他の役の動機に影響してくることを実感し、思っていたよりも責任が大きいことを思い知った。
●キャラクターの強調や間の動き等に気を取られすぎて、発声や滑舌の基礎的な部分が欠けてしまったと感じた。
●台詞に感情を乗せようとすると、つい動きながらお遊戯会的に言ってしまいがちになるのが難しいと感じた。これも、誰に対しての台詞かをぶれないように決めておけば防げるという実感を得られたので、今後は送受信の方向を意識していけるようにしたい。
●マスクをしていても、◎◎さんは表情の豊かさが伝わってきた。また同じ◎◎さんは送受信の時に、他のメンバーよりも一層自分の目の奥深くを見ているように感じた。
●句読点については、予習段階で自分なりに解釈してきたことの方向性が概ね間違ってなかったと感じられた。一方、誰かが止めに入る前の…は、内容を事前に考えていても台詞の文面が前面に出てしまって中々声に出せなかったので、今後は出していけるようにしたい。
●自分がどう動いてどう見えているのか分からないから、やっていること全部が中途半端になってしまう。
●伏線を出すことを意識していなかった。
●キャラクターに合った反応が出せず、エネルギーも落ちた。
●パントマイムの動きがわざとらしいと思った。
●つい胸から上の部分ばかり使おうとしてしまうが、下の空間も使ってより幅のある(他の人にはなかなか思いつかないような)演技をしていきたいと感じた。
●役を演じる時、その役の性格、誰とどういう関係なのか、今後は意識していきたい。
●役には何かしらの目的がある。それをちゃんと理解しておくことで、役が何のために行動しているのか、その人は何がしたいのかがよりわかりやすくなるとわかった。




レッスンの動画を見た後の感想も別紙で記載してくださる方も増えました!気付きアンケートについては動画を見る前の所感を書いて下さいね。ごちゃごちゃになっている方もおりました。また、書いて終わりではなく、当日の体感と実際の演技の差を、レッスンや練習で埋めていきましょう!

これらはすべて正しいということではありません。あくまでも皆さんの所感です。できるようになった方や長い方は「これは違うな」と感じることもあるでしょう。これは皆さんが通ってきた道です。ご自身も「違う」ことによくやく気づけるようになったと思います。他の方の所感を読み、ご自身の成長を実感して下さい。


「演じる=役になりきる」では自分自身がまだいるということ。だから恥ずかしさが抜けず、見苦しい自分を魅せたくない思いからお遊戯会になってしまう。周りも恥ずかしくなってしまう原因はここにあります。



恒例のケーキタイム❗️は今回も感染拡大予防のためお休みです。
みなさんには、お土産をお持ち帰りいただきました。



以前のオーディション対策レッスンの記事


今までのオーディション対策レッスンの記事が一覧になりました❗️

→→ 「以前のオーディション対策レッスンの記事」


オーディションを受ける方は必見❗️このレッスンを受けた方が続々と中央で活躍中❗️一緒に受けているメンバーも刺激を受けます❗️
セミプロ以上を目指す方や、お教室に入会希望の方も、ぜひご覧下さい。


レッスン内容の詳細が書かれていない❗️具体的に何をやっているの❓と思われるかもしれませんが、参加された方のみが合格やスキルアップできればいいので、こちらには記載いたしません!もちろん生徒さんのブログでも「肝」は記載していないと思います!内容はぜひレッスンでお試しください (^_^)

おまけ!オーディション・役作りの仕方


元劇団四季俳優のコメント付き❗️ 
これは必見❗️
アメブロに記事として掲載しております。

 →→ 「 こちらから 」


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コロナ過にあり、必ずしも例年通りにあるわけではありませんので、チェックしておいて下さいね。

劇団四季さんからも、オーディションのご案内が届いております。