前回のオーディション対策レッスン 【10月】


超大型映画に主演クラスで出演する生徒さんに続き、2021年7月公演 ミュージカル座『ひめゆり』に生徒さん出演❗️
このオーディション対策レッスンから中央で活躍する方続出です❗️




今回も濃厚な2時間となりましたね❗️



感染者は減っているものの、大勢で歌うミュージカルレッスンは今回もおあずけ。「全体のエネルギーの維持、声を確実に相手に届けること、セリフの成立」を主に体感いただきました(毎回めあてはたくさんあります)。



声を出す!出す!出す!とにかく出しましたね。声の飛ばし方により、シーンがより緊張感あるものに変わりました。また、セリフは、「誰に・どこに・どう飛ばすか」がとても重要だということに気付いていただけたかと思います。



1回目の立ち稽古をレッスン動画で確認するととてもよくわかりますね。小返しアドバイス後は、セリフが成立しはじめ、緊迫感も伝わってきました。今回の台本に限らず、他の台本でもどんどん応用し、毎回最初からできるように訓練してまいりましょう。



お教室のレッスンの基準は舞台芝居です。大ホールのような会場で隅々までしっかりと表現ができ、声が通れば、ドラマ・映画でも通用いたします。大は小を兼ねる。感情エネルギーがわかる表情も含め、大きな声、大きな表現を目指しましょうお教室のお部屋サイズでやっと、ではなく、部屋の窓ガラスが割れるぐらいの大きな声を基準にして下さい。声を出すことで、相手にしっかり伝わったり、本当のテンポが出てきたりセリフが成立しやすくなります。




このレッスンは、参加して5回目を過ぎた頃から見える世界が変わってきます。ご自身で気づいていない場合でも、提出していただいている気づきメモにはそれがしっかりと現れております。このレッスンを受ければ、素人は技術を0から学ぶことができ、また間違った経験を積んできてしまった方は修正ができます。新たな気づきを得て、試し、自身のスキルアップを図ることができる貴重な場所だということを後になって感じるでしょう。




※このオーディション対策合同レッスンは当初より少人数で開催しておりますが、入り口と掃き出し窓からの定期換気、24時間換気の部屋でのレッスン、全員マスク着用、を徹底して行っております。

オーディション対策レッスンでは何を学ぶのか?



オーディションで審査の要となる、瞬発力・想像力・創造力・応用力・協調性・考察力・洞察力・実行力・欲するエネルギー・喜怒哀楽の感情の幅、を、シアターゲームやエチュードを通して鍛えます。




最近はワークショップオーディション(グループで受ける)も増えてまいりましたので、シアターゲームがそのまま出題されることもあります。「ねらいがわかることでどう表現すればいいかわかった」「経験したことがあるので少し余裕ができ思った通りのことができた」と実際生徒さんからも「出題された!」と連絡をいただいております。合格報告も!この「脳トレ・身体反射トレーニング」で毎回”感覚が維持できているか確認”していただきます。(言われた通り・思った通りの表現が確実にできているかは別問題です。)




また、役作りをはじめ、オーディション会場で台本をもらったら短時間でまず何をすべきか。
現場のドラマや舞台の台本をもらったら顔合わせまでに何をすべきか。プロが行う台本の読み方、役作りの仕方(考え方)を演劇論を用いて実際に体感していただき学びます。




その他、役作りについて演出や監督から質問があった場合どう答えたらよいか自身の考えてきたものを他の役者さんと短時間でどう摺り合わせればよいか、も併せて学びます。



また、音感を鍛えるために、「ハモり」レッスンも行います。ハモり耳を鍛えることで格段に音感があがり、音痴の場合は音痴解消になりますし、ソロボーカリストについては音程がさらによくなります



ミュージカルオーディションで勝ち残れば、ハモりができるか確実に審査されますし、CMや映画のオーディションでも歌唱力を求められる場合があります(過去に何度も有)。また事務所などで引き出しを増やす(商品価値を上げる)ためにとバンドのボーカリスト(楽器でハモり担当も)としての素質をみられる場合もあります。このような場合にも対応すべく、ハモり耳を鍛えることも毎回できる限り行っております。


このオーディション対策レッスンは、オーディション当日だけでなく、現場でも応用できるようカリキュラムになっています。





ここを読んでくださっている「いつか本気になったら個人レッスンを受ければいい」「市民ミュージカルや子供ミュージカル所属」「別のお教室に通っている」「事務所には所属できたけれどグループレッスンだけでこの先オーディションに合格できるの?と思っている方、そしてその保護者様」に読んでいただけたらと思います。今受けられているレッスンで大丈夫ですか?





アメブロさんで関係ブログに表示されていたので読ませていただきました。事務所のスクールに通わせている保護者様のリアルな声。私が常日頃みなさんに言い続けている現状そのものですね。→「こちら」





上記のように、大手事務所のレッスンだけでは合格を勝ち取れない、と通って下さり、このオーディション対策レッスンを受けてくださっていた生徒さんが、大型映画に主演クラスでの出演が決定いたしました❗️今年に入り2022年公開、と発表されました❗️詳細が出次第、こちらにも掲載いたします。また、別の生徒さんも大型ミュージカルに合格、出演が決定しました❗️こちらも詳細が出次第掲載いたします❗️



<実際の保護者様からのお問い合わせ>

Q.SNSの広告に「すぐにデビュー」「声優オーディション」「子役オーディション」「俳優オーディション」「オンラインオーディション」がたくさん表示され、受けようと思っています。合格後はどれもレッスン付きのようですがこれは大丈夫でしょうか?(お友達が次々に事務所に所属し始めましたという方も。)

A.今事務所経営が厳しくなっているので”磨いても光らない人”も事務所レッスン生(預かり)として高確率(ほぼ100%)で合格できるようです。が、技術が無い・センスがない方は「一生レッスン生」です。「うちの子なら大丈夫」はほぼ大丈夫ではありません。会社の運転資金要員となりませんように。ご注意を。



事務所所属になった方は、事務所のグループレッスンで満足せず、ご自身の目標・ゴールに沿った個人レッスンを早めに探し、オーディション対策をなさって下さい。スクールや事務所の運転資金としての「駒」になりませんように。



入会案内


現在の空き状況・入会の条件等は →→ 「こちらから」



※個人レッスンのため、会場やお時間等ご希望に添えない場合もございます。まずは、お問い合わせ下さい。
※未成年者ご本人からのお申し込みはできません。
※Gmailアドレス不可。こちらからのメールが届きません。ご注意下さい。


ほぐし・発声


合同レッスン問わず、レッスン前には必ず”ほぐし””発声練習”を行います。すぐに声が出るためのカラダづくりの練習です。どこをほぐしているか、どこがどうなっているのかをイメージし、短時間で体をほぐしていただきます。



現在は、壁に向かって声を出さないトレーニングを中心に行っております。表情筋を鍛えるにはマストの練習。現場でも使えるトレーニングです。


また、マスクをしたまま声を出すのは息苦しくとても大変ですが、換気をしつつ、稽古ができる良い状態にすぐ持っていけるようしっかりアップを行いました。


シアターゲームで脳トレ!


プロの舞台稽古前にも行われる「シアターゲーム」や「コミュニケーションゲーム」をストレッチ後に必ず行なっております。

NHKの大河オーディションでも、このシアターゲーム(ドッヂボール)が取り入れられていた、とTVで若手の女優さんがおっしゃっておりました。

このゲームでは何をみられているのか、審査員の目的も解説しながら行いますので、いざ同じようなワーク(ワークショップ形式のオーディション)が与えられたときに、とても安心でき、自分をしっかり発揮できると思いますよ。


毎回違うワークを行うので皆とっても真剣に取り組んで下さいます!



このワークは、お芝居に必須のコミュニケーション能力や瞬発力・創造力・想像力・思考力・洞察力・五感・体幹・六感アンテナ・応用力・協調性を鍛えることができます。台本も使わない、歌も歌わないですが、脳と体の神経をしっかりと繋ぐ大切な時間なのです。


そして、これらひとつひとつのワークが、次のワークへの応用になっています。


今回も、ワークショップオーディションでよく出される課題を行いました❗️初めての方も、「ここでは何を求められているのか」「何を鍛えているのか」を考えながら体験いただけたと思います。このワークを成功させる”ヒント”をみなさんに伝えると、以前ほど失敗することがなくなりましたね!脳や目をどのように使うか、でこういった課題も実はクリアすることができるようになります♪


オーディションではこのポイントが思い出せるかが鍵!これも”アンテナ送受信”のひとつ。どんどん使ってみてください。

声を確実に相手に届けるワーク


前回の課題であった、「確実に相手に声を届ける(客席からみても、誰と会話しているかわかる)こと」をもう少し体感していただこうと、今回は届けることに特化したワークを行いました。



ただ、大きな声で言っても、届けたい相手に届かないことがわかりましたね。



面白いことに、相手に届かなかった方ほど、その声の軌跡が手前で落ちるのが見えたと思います。



役者は、今誰に(誰と)はなしているのか、を客席に見せる必要があります。その声の軌跡が見えれば、セリフを通じて何を届けたいのかも客席に伝わります。



セリフを届けたい相手俳優は、自分にセリフが来ることはわかっていますので、相手には気持ちを必死に伝え、声の軌跡は客席に見えるよう少し遠くに飛ばすことを意識してゆきましょう。



前を向きながら後ろにいる相手にセリフを飛ばす場合も同じです。声は前に飛びますが、同じエネルギーと距離感で後ろの相手にも飛ばしましょう。



またこの声の飛ばし方は、ボーカルパフォーマンスでも必須です。漠然と観客や空間に大声を出しても届かないことがわかりましたよね。まさに、この届け方が必要なのです。ぜひ、今度のライブで試してみてください!



台本エチュード



今回も書き下ろし台本にて取り組んでいただきました❗️



エネルギーの維持による緊迫感、前回の応用としてひとりひとりのキャラクターを立たせることに比重を置きたかったので、かなり簡単な台本にしました。簡単というのは、セリフを読むだけでイメージができやすく、役者の仕事「話を膨らめる」必要もそこまでなく、お遊戯会レベルでも成立できる台本!にしました。セリフを覚えるのが楽だったという方が多かったと思います。



が、それでも難しいという方がおりましたね。自分のセリフ以外で完全に素の状態で次のセリフを待つ(床に座っているだけなど)方もみうけられました(-_-;)自分のセリフ(文字)に気持ちを込め(たつもりで)セリフだけ言い繋いでいくのはまさにお遊戯会ですよ。



前回の反省課題である「声を出すこと」については”ただ大声を出す”ということではない、ことに気付いていただけましたね。「エネルギーが落ちた」「不成立」と言われることについても、今回はさらによく見えたかと思います。



声を確実に飛ばすワークを台本エチュードの前に行っていたので、そこで体に落とし込めた方は、台本エチュードでも使いやすかったのではないでしょうか。


シーンのひとこま



演技は、何かしらを受けての反応”リアクション”です。2人以上の場合、次のセリフの方がオーバーアクションをしなくてもいいよう、前(関係する内容のセリフ)のセリフを持つ人が次の方の感情を揺さぶられるぐらいエネルギーをかけなければいけません。セリフの成立はすべて前の方(関係する内容のセリフ)の責任です。



これによって、シーン全体の緊張感や緩急がうまれ、シーン全体にテンポがうまれるのです。今回、テンポの良いシーンを作ることができた方々は、セリフひとつひとつが成立(エネルギーの維持)していましたね (^_^) 逆に前の方のエネルギーを受けとれず落としてしまった方は、動画でもよくわかったと思います。



次回は今年最後の特別レッスンです。「全体のエネルギーの維持(感情の送受信)による成立」を目指しましょう❗️


未入会だけど・・・参加したくなった!


1ヶ月に1回、月末あたりの週末にオーディション対策レッスンは開催されます。



全員にすべてのワーク参加をしていただき、ひとりひとりへのアドバイスはもちろん、その後何度も小返しを行うため、3名以上8名まででの少人数レッスンです。(参加者が多くなった場合は別時間に振り分けます)



グループレッスンのデメリットは、ひとりひとりが受けたアドバイスを小返しさせてもらえないこと!アドバイスをもらっただけでは、習得できません!スクールや事務所レッスンでは、これができないためにウンチクのみを学んできます。自分ができなければ何も意味がありませんよ!




ここまでやってくれるの?の現場直結のオーディション対策レッスン。
読んでいたら参加したくなった。
一度参加してみたい・・・
そんな方、
メインのお教室レッスン生でなくても「単発レッスン生」でしたら参加可能です。
詳細は「単発レッスン」をご覧ください。


課題がありますので、参加エントリーには締め切りがございます。
ご興味ありましたら、まずはすぐにお問い合わせ下さい。


「ついていけるか不安なので・・・」と言われる方もいらっしゃいますが、実際のオーディションはこんなに優しい環境ではありませんよ。

オーディション対策レッスン後の個人レッスンでは、この部分を徹底的に振り返っております。しつこいくらいに試し、確実に自分のものにして下さいね。



耳を鍛える!ハモり訓練!



このハモりレッスンでは、
与えられた楽譜通りにハモることはもちろん、
ライブでハモりに入れること。
セッションですぐにハモれること。
自身の曲で自分でハモりパートを入れられること。
歌詞をみて、音取りができ、2パート以上の音をすぐに覚えられること。

を訓練しております。


最大の目的は「耳を鍛える」こと。


特に、すぐに覚える技術は、アイドル(歌手)・ミュージシャン志望、ミュージカル俳優志望、声優志望者には必須だと思います。


今回はワークが盛り沢山だったため、行いませんでした。また、コロナ過の為、状況によっては行わない場合もございます。




レッスン生の感想(抜粋)


アンケート(気づき・所感メモ)は、書きながら振り返り、脳でまとめるという作業の場です。気づきが多く毎回びっしりの方もおりますね!できた、できない、わからない、今の段階での気づきが大切です。


技術不足の方については合同レッスン当日に修正アドバイスはほとんどしておりません。アドバイスが理解できる(なんとなくでしか体感していない為)状態にないため、しばらく見守っております。が、特別レッスンを何度も重ねると、確実に体感されていることをこちらでも確認できるようになります。そこからダメ出しが始まります。「こう動いて!」「こうやって言って!」と言われているうちはまだ体感されていない状態です。まずは根気強く、とにかく気づきを毎回増やしてゆきましょう!



今回も、表・裏面とびっしり気づきで埋まりました。気づきが多いほど、次へ進めると思います。また別紙で、レッスン動画を見た後の感想も書いてくださった方もおりました。



レポートみたいで面倒、と思われるかもしれませんが、何に気づき、何に気づけなかったかを教えていただくことにより、目標に向けての今後の課題がより明確になり、個人レッスンでの振り返りもさらに濃いものになりスキルアップが望めます。



レッスンの「ねらい・肝」についての気づきについては、こちらには記載いたしません!とっても素晴らしい気づきを得ている方もいらっしゃいます。どんな内容を行っているかは、ぜひ実際にレッスンを受けてみてください♪他のお教室にはない超実践的・現場直結の内容です。

こんな感じで書いてくださっています。(以前のもの)今月からメールで送っていただいております。メールでも気づきメモ大量です!


ご自身での体感、また、見学時に感じたことや気づきを事細かく書いていただいております。=レッスンで得られたもの。(よいこともダメも両方)

■気づきアンケートより



このいただいた気づきのフィードバックは、これからの課題(所感と現実の差を埋める)となりますので、

①ワークで自分は何を感じ、どう思ったのか。
②できたと思ったのか、できなかったのか。
③他の人の発言やダメ出しやパフォーマンスに何を感じたか。
④自分はどうしていきたいのか。
⑤動画を見た後の、所感との差。(間に合わない時はノートに書いておこう)




を特別レッスン後のまだドキドキしているうちに書いていただきたいと思います。




学んだこと(技術)はご自身のノートにも記載しておいてください。⚠️2時間のレッスンで数行程度分しか気づきを得られなかった、感じられなかった方は、まだまだ観察力や試したいという熱量が足りないと思います。また、技術不足により、何ができていないのか、何ができていることなのか、わからない方もいると思います。5回参加後くらいには、少しずつ見えてくると思いますので、それまで以下の皆さんの感想からイメージを広げておいて下さい。




「批評・評価」や「観劇の感想」のようなものは必要ありません(お芝居として作品が成立していた場合は別)。皆で試す場でもありますので、同じ指示に対して自分や他の方がどう反応できていたか、ご自身が気づいたものを残しましょう。




面倒な作業に感じるかもしれませんが、「レッスンを受けて終わり」では意味がありません。この見直し作業が大切です❗️できなかったこと、気づけなかったことは個人レッスンで確認し、次回気づけるよう準備しましょう❗️それだけでスキルアップ・視野も広がります❗️


送受信


●ボール無しで名前だけでやると受け取った感覚も送った感覚もよく分からなかった。
●送った、受け取った気になってしまった気がした。
●相手に届いてないかも、相手は送ってくれている??という時があった。見ていて、しっかり送受信できている人は目の力が強く、目が変化していると感じた。

シアターゲーム

●スムーズにいかなくなると集中力が切れているのを感じた。
●自分のターンになったら素早く切り替えられるように瞬発力を高めていきたい。
●習った攻略法でやったら、自分の所に来ても焦らずできた。また、人数が多いと気持ちに余裕が生まれ、隣の人とのかけ引きもできた。人数が減ると余裕がなくなったので、何人でやっても集中して緊張感を持ってできるようにしたい。
●条件が増えても瞬時に対応できるようにしたい。
●ひとつ条件が増えただけでテンポが変わり緊張感が増した。

声を届けるワーク

●自分が思っているより声が小さく、届いていなかったことを知った。
●他の人のを見た時、届けられた時とその場でただ言っていて届いていない時の違いが分かった。
●届いているのか届いていないのか微妙に分からなくなる時もあった。
●同じ声量で喋っていても高音より低音にしただけで飛んでいる感覚が分かった。
●届けようと必死になり過ぎて前のめりになっていた。
●最初小さかった人もアドバイス後に大きくなり、自分に届いたのが分かるようになった。自分でもアドバイスの後には、パン!と声がとんだのが分かった。
●声を飛ばす方法でかなり変わったので自分の声が届きやすい位置を研究したい。せっかくこのワークで感覚を得たのに、次のエチュードではいつもの大きな声になっていたので、やったことをその場で活かせるようにしたい。
●声を出すことに必死で、届けられている感覚がほとんどなかった。
●届く人と届いていない人がいることが聞いていてわかった。
●劇団独自の発声法で試したが違和感があった。(←これに関してはそもそも発声ができていなかった為)
●全員に届けるときと、ひとりに届ける時の使い分けを意識した。
●他の方をみていて、届いていない方は本当に目が泳いでいて、外から見るとかなり分かりやすいと思った。
●送受信のワークと同じで、目を見て声を届けようとすれば、相手が反応してくれるのがわかった。
●終わった後、なぜかドキドキして怖かった。

台本エチュード


●大きな声で叫ぶと高音になってしまうので、低い声を意識出来るようにしたい。
●普段使っていない喉を使っていたので、発声からもう一度見直していきたい。
●文字の追っかけを直す癖を付け余裕を持って反応を伺えるようにしたい。
●動機が不十分で反応してしまったのでキャラクターとして動機を考えて反応出来るようにしたい。
●エネルギーが落ちると言う意味を再確認出来た。
●空間をちゃんとイメージ出来ていなかったから台詞が成立しなかったんだと気づいた。
●興奮状態の時は息のスピードに意識して言い切る、発声練習でやっていた事だと気づいた。
●今まで以上の声を出して必死だったけど、次は頑張らなくても出せるように腹から声を出したい。
●キャラクター設定通りに見えるように意識していきたい。
●立ってる時と座ってる時じゃ座って何かしてる時の方がエネルギーが出しにくそうだった。
●○○さんが滑舌よく大きな声が出ていたので、これで届いてるんだと勘違いしてしまった。これでは届かないことを知った。
●うるさいかなと思ったが、それでも声の大きさが足りなかった。
●大きい声で話すことが難しかった。練習から大きい声で実践しておくべきだった。
●自分の声だけ遠くまで届いていないような気がした。
●相手の演技にうまく適応することができなかった。
●今までの2人のシチュエーションに慣れてしまっていたせいか、4人となると難しかった。自分の立場を切り替えることや台詞の順番などで迷ってしまった。
●間をきちんと生きようとして、心のブツブツをたくさんとりいれたら、周りへのアンテナが少なくなったような感じがした。
●必要によって、セリフのスピードや大きさを変えることを意識する。
●役によってキャラクターが違うので、ひとつひとつの情報や性格を意識して演じていきたい。
●今まで出したことがない声量は、上ずってしまうのではないかと少し怖く感じた。
●いつもはもっとある時恥ずかしさが、今回はあまりなく心地よかった。それを初めて感じた。
●まずお客さんに声が届くことが必要で、それができている人たちがいて凄かった。
●頭の中で次のセリフな何か考えるのではなく、動機や前の人の言葉などを聞いて自然に自分の言葉が出てくるようになりたい。
●キャラクターやステイタスを見せるのが難しく、AとBはほとんど同じになってしまった。
●大きな声が出なかった。頑張って大きな声を出そうと思うと、声が高くなってとばなくなるし、高くならないようにすると声が小さくなってしまった。
●せっかく良いエネルギーを受け取っても、少し考えたりする芝居になるとエネルギーを落としてしまった。自分でやってて人のを見てもそういう瞬間がたくさんあった。
●何かを見つける、思いつくところがお客さんに見せれるように意識したが、形だけになったように思う。
●今回全体的に叫ぶようにやってしまったが、それでも小さい所もあり、今までいかに小さく表面的な芝居をしていたかが分かった。
●オーディションや実際の舞台を想像してやっていかなければ、いざやろうと思ってもできないので、毎回意識してやっていけるようにしたい。また、ただ大きいだけではなく誰に、どこに届けるのかがわかるように、出来るようにしていきたい。

今回のアンケートについて


アンケートには「できた」「意識できた」とチェックされているのですが、実際できていない方もいらっしゃいます。そういった方は、ご自身がもう「できるようになったと勘違い」されているようで、気づきメモからその体感に関するものの記載がなくなります。そういった方については、特別レッスンはもちろん個人レッスンでも取り上げ、まずは「できていないことがわかるように」訓練してまいりましょう。経験数も関係している為、とにかく特別レッスンで体感しましょう。


また、前回「よくわからなかった」とチェックした方が、また「よくわからなかった」にチェックされているにも関わらずず、それについての記載がない方もいらっしゃいます。「わからないこと」がわかった場合も、記載して下さい。


これはよくあるのですが、他の方がアドバイスを受け、できるようになったのを見て、自身もわかった「できる」気になってしまう方もおります。ひとつの引き出しとして勉強させていただき、いざというときに自身でも使えるように整理して受け取りましょう。オーディションではこの”使える引き出し”が命になりますよ。


レッスンの動画を見た後の感想も別紙で記載してくださる方も増えました!気付きアンケートについては動画を見る前の所感を書いて下さいね。ごちゃごちゃになっている方もおりました。また、書いて終わりではなく、当日の体感と実際の演技の差を、レッスンや練習で埋めていきましょう!

これらはすべて正しいということではありません。あくまでも皆さんの所感です。できるようになった方や長い方は「これは違うな」と感じることもあるでしょう。これは皆さんが通ってきた道です。ご自身も「違う」ことによくやく気づけるようになったと思います。他の方の所感を読み、ご自身の成長を実感して下さい。


「演じる=役になりきる」では自分自身がまだいるということ。だから恥ずかしさが抜けず、見苦しい自分を魅せたくない思いからお遊戯会になってしまう。周りも恥ずかしくなってしまう原因はここにあります。



恒例のケーキタイム❗️は今回も感染拡大予防のためお休みです。
みなさんには、お土産をお持ち帰りいただきました。



以前のオーディション対策レッスンの記事


今までのオーディション対策レッスンの記事が一覧になりました❗️

→→ 「以前のオーディション対策レッスンの記事」


オーディションを受ける方は必見❗️このレッスンを受けた方が続々と中央で活躍中❗️一緒に受けているメンバーも刺激を受けます❗️
セミプロ以上を目指す方や、お教室に入会希望の方も、ぜひご覧下さい。


レッスン内容の詳細が書かれていない❗️具体的に何をやっているの❓と思われるかもしれませんが、参加された方のみが合格やスキルアップできればいいので、こちらには記載いたしません!もちろん生徒さんのブログでも「肝」は記載していないと思います!内容はぜひレッスンでお試しください (^_^)

おまけ!オーディション・役作りの仕方


元劇団四季俳優のコメント付き❗️ 
これは必見❗️
アメブロに記事として掲載しております。

 →→ 「 こちらから 」


随時オーディション情報を更新中❗️


全国の大手オーディション情報をUPしております。(時々載せないことも)

コロナ過にあり、必ずしも例年通りにあるわけではありませんので、チェックしておいて下さいね。

劇団四季さんからも、オーディションのご案内が届いております。