神回❗️オーディション対策レッスン 【3月】

2022年4月15日


丸美屋ミュージカル「アニー」をはじめ、2021年7月公演ミュージカル座『ひめゆり』へ出演❗️映画「とんび」に北村匠海さんの役の小学生時代役(メインキャスト)で出演❗️他、ミュージカルやドラマに出演するなど、このオーディション対策レッスンから中央で活躍する方続出です❗️



2020年のオーディション対策合同レッスンの様子


父と息子、その二人を支える友人知人の物語。
父役は阿部寛さん、その息子役としてご出演。
白鳥晴都さん、銀幕デビューおめでとうございます❗️




今回はなんと「神回」となりました❗️
皆が台本の立体化・共有に手応えを感じられたのです❗️
上記のお遊戯会から脱出する糸口が見えましたね❗️
ここで得たものは、来月もう一度できるか試しましょう❗️


”自分のセリフの文字に感情を入れて次の人に繋げる”ことが役者としての使命・・・というような勘違いをしている方が多く、このお遊戯会からの脱出のひとつとしてここ3回ほど「共有」を学んでいただいております。巷の市民ミュージカル・県民ミュージカル・こどもミュージカルはここでいうお遊戯会です。これでは合格できません。



本物のお芝居とはどういうことを指すのか、また、何が役者として必要なのか、役者として今何をすべきなのか、を広く体験していただくことで、技術的引き出しと考察力を高めていただいております。いざオーディション、いざ現場、となった時、ここで学んだ言葉や体験(ワーク)が応用として使えるよう、1回1回を大切に努力してまいりましょう。




このレッスンは、参加して5回目を過ぎた頃から見える世界が変わってくるようです。ご自身で気づいていない場合でも、提出していただいている気づきメモにはそれがしっかりと現れております。このレッスンを受ければ、素人は技術を0から学ぶことができ、また間違った経験を積んできてしまった方は修正ができます。新たな気づきを得て、試し、自身のスキルアップを図ることができる貴重な場所だということを後になって感じるでしょう。




※このオーディション対策合同レッスンは当初より少人数で開催しておりますが、入り口と掃き出し窓からの定期換気、24時間換気の部屋でのレッスン、全員マスク着用、を徹底して行っております。また、まん防中は窓を開けた状態でレッスンしております。

オーディション対策レッスンでは何を学ぶのか?



オーディションで審査の要となる、瞬発力・想像力・創造力・応用力・協調性・考察力・洞察力・実行力・欲するエネルギー・喜怒哀楽の感情の幅、を、シアターゲームやエチュードを通して鍛えます。




最近はワークショップオーディション(グループで受ける)も増えてまいりましたので、シアターゲームがそのまま出題されることもあります。「ねらいがわかることでどう表現すればいいかわかった」「経験したことがあるので少し余裕ができ思った通りのことができた」と実際生徒さんからも「出題された!」と連絡をいただいております。合格報告も!この「脳トレ・身体反射トレーニング」で毎回”感覚が維持できているか確認”していただきます。(言われた通り・思った通りの表現が確実にできているかは別問題です。)




また、役作りをはじめ、オーディション会場で台本をもらったら短時間でまず何をすべきか。
現場のドラマや舞台の台本をもらったら顔合わせまでに何をすべきか。プロが行う台本の読み方、役作りの仕方(考え方)を演劇論を用いて実際に体感していただき学びます。




その他、役作りについて演出や監督から質問があった場合どう答えたらよいか自身の考えてきたものを他の役者さんと短時間でどう摺り合わせればよいか、も併せて学びます。



また、音感を鍛えるために、「ハモり」レッスンも行います。ハモり耳を鍛えることで格段に音感があがり、音痴の場合は音痴解消になりますし、ソロボーカリストについては音程がさらによくなります



ミュージカルオーディションで勝ち残れば、ハモりができるか確実に審査されますし、CMや映画のオーディションでも歌唱力を求められる場合があります(過去に何度も有)。また事務所などで引き出しを増やす(商品価値を上げる)ためにとバンドのボーカリスト(楽器でハモり担当も)としての素質をみられる場合もあります。このような場合にも対応すべく、ハモり耳を鍛えることも毎回できる限り行っております。


このオーディション対策レッスンは、オーディション当日だけでなく、現場でも応用できるようカリキュラムになっています。





ここを読んでくださっている「いつか本気になったら個人レッスンを受ければいい」「市民ミュージカルや子供ミュージカル所属」「別のお教室に通っている」「事務所には所属できたけれどグループレッスンだけでこの先オーディションに合格できるの?と思っている方、そしてその保護者様」に読んでいただけたらと思います。今受けられているレッスンで大丈夫ですか?





アメブロさんで関係ブログに表示されていたので読ませていただきました。事務所のスクールに通わせている保護者様のリアルな声。私が常日頃みなさんに言い続けている現状そのものですね。→「こちら」





上記のように、大手事務所のレッスンだけでは合格を勝ち取れない、と通って下さり、このオーディション対策レッスンを受けてくださっていた生徒さんが、大型映画に主演クラスでの出演が決定いたしました❗️今年に入り2022年公開、と発表されました❗️詳細が出次第、こちらにも掲載いたします。また、別の生徒さんも大型ミュージカルに合格、出演が決定しました❗️こちらも詳細が出次第掲載いたします❗️



<実際の保護者様からのお問い合わせ>

Q.SNSの広告に「すぐにデビュー」「声優オーディション」「子役オーディション」「俳優オーディション」「オンラインオーディション」がたくさん表示され、受けようと思っています。合格後はどれもレッスン付きのようですがこれは大丈夫でしょうか?(お友達が次々に事務所に所属し始めましたという方も。)

A.今事務所経営が厳しくなっているので”磨いても光らない人”も事務所レッスン生(預かり)として高確率(ほぼ100%)で合格できるようです。が、技術が無い・センスがない方は「一生レッスン生」です。「うちの子なら大丈夫」はほぼ大丈夫ではありません。会社の運転資金要員となりませんように。ご注意を。



事務所所属になった方は、事務所のグループレッスンで満足せず、ご自身の目標・ゴールに沿った個人レッスンを早めに探し、オーディション対策をなさって下さい。スクールや事務所の運転資金としての「駒」になりませんように。



入会案内


現在の空き状況・入会の条件等は →→ 「こちらから」



※個人レッスンのため、会場やお時間等ご希望に添えない場合もございます。まずは、お問い合わせ下さい。
※未成年者ご本人からのお申し込みはできません。
※Gmailアドレス不可。こちらからのメールが届きません。ご注意下さい。


ほぐし・発声


合同レッスン問わず、レッスン前には必ず”ほぐし””発声練習”を行います。すぐに声が出るためのカラダづくりの練習です。どこをほぐしているか、どこがどうなっているのかをイメージし、短時間で体をほぐしていただきます。



現在は、壁に向かって声を出さないトレーニングを中心に行っております。表情筋を鍛えるにはマストの練習。現場でも使えるトレーニングです。


また、マスクをしたまま声を出すのは息苦しくとても大変ですが、換気をしつつ、稽古ができる良い状態にすぐ持っていけるようしっかりアップを行いました。


シアターゲームで脳トレ!


プロの舞台稽古前にも行われる「シアターゲーム」や「コミュニケーションゲーム」をストレッチ後に必ず行なっております。

NHKの大河オーディションでも、このシアターゲーム(ドッヂボール)が取り入れられていた、とTVで若手の女優さんがおっしゃっておりました。

このゲームでは何をみられているのか、審査員の目的も解説しながら行いますので、いざ同じようなワーク(ワークショップ形式のオーディション)が与えられたときに、とても安心でき、自分をしっかり発揮できると思いますよ。


毎回違うワークを行うので皆とっても真剣に取り組んで下さいます!



このワークは、お芝居に必須のコミュニケーション能力や瞬発力・創造力・想像力・思考力・洞察力・五感・体幹・六感アンテナ・応用力・協調性を鍛えることができます。台本も使わない、歌も歌わないですが、脳と体の神経をしっかりと繋ぐ大切な時間なのです。



そして、これらひとつひとつのワークが、次のワークへの応用になっています。特別レッスンでは、テーマに沿って開催することも多く、このレッスン全体でテーマに向かっていけるような工夫をしております。




これは、「今回だけでなく、今後もひとつの技術(引き出し)」として応用に使えるよう、いつでも出せるように整理(維持)しておいて下さいね。



今回は、いつも行っている脳トレでしたね!そしていつもよりひとつ約束を増やして行いました。前回行った時よりも反応できるようになったと思います。ただ、少し長時間(2分位)になると集中力が切れ、若い人でもミスを連発するようになりました。映画やドラマではカチンコが鳴るまで演技を続けなければなりません。お芝居ではもっと長いですね。集中力が切れない方法を習得してゆきましょう。




今回自身が感じた体感と、見学をした時の体感(感想)をぜひ次回に活かして下さい。このレポートの下にある他の方の「気づき」からも次回へのヒントを得ましょう。


相手の心を動かすワーク



相手の心を動かすワークを行いました。これは演技を成立させる上で、非常に重要な技術です。


生徒さんが出演している映画「とんび」でも、最後の一番重要なシーンにこの技術が分かりやすく使われておりました。


自分が何かをすること(シーンの目的)で相手の心を動かす、または、相手の行動の動機になる。


自分の行動が、相手の次の行動やセリフの動機になっていることに早く気づきましょう。これは相手との関係性も深く関わっています。


オーディションでもよく扱われる課題です。あの手、この手、その手を使って心を動かせたでしょうか?伝わらないのに同じことを繰り返してもそれは伝わらないですね。


台本エチュード



今回も書き下ろし台本、前回と同じ台本にて取り組んでいただきました❗️


テーマである「共有」「役として間を楽しむ」を体験体感、特に「間を生きる」ことを中心に行いました。


前回は、「セリフを次の人に繋ぐ」ことのみに必死になってしまい、間は「移動」の段取りのみでしたが、今回は「その役の人はその前にどんな気持ちで何をしていたのか」「なぜ相手にその言葉をかけたのか」「あなたは何をしたかったのか」「誰にその言葉をかけているのか」がひとりひとり明確になり、かつ、それぞれのキャラクター(指定した正確)と目的を出すことで、かなり豊かなお芝居へと変化いたしました❗️



まさに、神回でしたね❗️



見学をしていた方も、台本にみるみる”命が吹き込まれて”いくのを体感できたと思います。


また、メンバーを変えて行った回では、台本は同じなのに全く違う雰囲気になりましたね。「これもあり!」と思ったことと思います。人が変わればまた違う。だから”ダブルキャスト”があるのですよ。


当日の映像からは、動機がなかったり気持ちが一瞬でも切れる(落ちる)と、お話が不自然になることがわかったと思います。

↓皆真剣に目的に向かいました。とてもいいシーンでしたね!これはまさに相手の心を動かしました。




セリフには必ず動機があります。自分で閃き気づくか、誰かや、五感(六感)から何かを受けるかしか動機はありません。また、動機のないセリフでエネルギー(欲する力)が低いと、次の人は「0から感情を生み出して」嘘のセリフをいわざるを得なくなります。これが「落ちる」「セリフの不成立」です。長縄を飛んでいるのに、平然と通過する人になってしまいますよ。平田オリザさんも「連帯責任」だと仰っていましたね。ここにも共有が関係してきます。共有はお芝居をするうえで、本当に大切な事柄だと思います。


役(台本)を膨らめる時には、書かれている性格と9つの質問でジャッジすること。あいまいに「こんな感じだろう」と適当なイメージだけで参加しないようにしましょう。答えはかなりの確率で台本内に存在しています。表現力だけでなく、読解力も鍛えましょう。



未入会だけど・・・参加したくなった!


1ヶ月に1回、月末あたりの週末にオーディション対策レッスンは開催されます。



全員にすべてのワーク参加をしていただき、ひとりひとりへのアドバイスはもちろん、その後何度も小返しを行うため、3名以上8名まででの少人数レッスンです。(参加者が多くなった場合は別時間に振り分けます)



グループレッスンのデメリットは、ひとりひとりが受けたアドバイスを小返しさせてもらえないこと!アドバイスをもらっただけでは、習得できません!スクールや事務所レッスンでは、これができないためにウンチクのみを学んできます。自分ができなければ何も意味がありませんよ!




ここまでやってくれるの?の現場直結のオーディション対策レッスン。
読んでいたら参加したくなった。
一度参加してみたい・・・
そんな方、
メインのお教室レッスン生でなくても「単発レッスン生」でしたら参加可能です。
詳細は「単発レッスン」をご覧ください。


課題がありますので、参加エントリーには締め切りがございます。
ご興味ありましたら、まずはすぐにお問い合わせ下さい。


「ついていけるか不安なので・・・」と言われる方もいらっしゃいますが、実際のオーディションはこんなに優しい環境ではありませんよ。

オーディション対策レッスン後の個人レッスンでは、この部分を徹底的に振り返っております。しつこいくらいに試し、確実に自分のものにして下さいね。



耳を鍛える!ハモり訓練!



このハモりレッスンでは、
与えられた楽譜通りにハモることはもちろん、
ライブでハモりに入れること。
セッションですぐにハモれること。
自身の曲で自分でハモりパートを入れられること。
歌詞をみて、音取りができ、2パート以上の音をすぐに覚えられること。

を訓練しております。


最大の目的は「耳を鍛える」こと。


特に、すぐに覚える技術は、アイドル(歌手)・ミュージシャン志望、ミュージカル俳優志望、声優志望者には必須だと思います。


今回は行いませんでした。早くハモリレッスンが行えることを祈ります。


レッスン生の感想(抜粋)


アンケート(気づき・所感メモ)は、書きながら振り返り、脳でまとめるという作業の場です。気づきが多く毎回びっしりの方もおりますね!できた、できない、わからない、今の段階での気づきが大切です。


技術不足の方については合同レッスン当日に修正アドバイスはほとんどしておりません。アドバイスが理解できる(なんとなくでしか体感していない為)状態にないため、しばらく見守っております。が、特別レッスンを何度も重ねると、確実に体感されていることをこちらでも確認できるようになります。そこからダメ出しが始まります。「こう動いて!」「こうやって言って!」と言われているうちはまだ体感されていない状態です。まずは根気強く、とにかく気づきを毎回増やしてゆきましょう!



今回も、表・裏面とびっしり気づきで埋まりました。気づきが多いほど、次へ進めると思います。また別紙で、レッスン動画を見た後の感想も書いてくださった方もおりました。



レポートみたいで面倒、と思われるかもしれませんが、何に気づき、何に気づけなかったかを教えていただくことにより、目標に向けての今後の課題がより明確になり、個人レッスンでの振り返りもさらに濃いものになりスキルアップが望めます。



レッスンの「ねらい・肝」についての気づきについては、こちらには記載いたしません!とっても素晴らしい気づきを得ている方もいらっしゃいます。どんな内容を行っているかは、ぜひ実際にレッスンを受けてみてください♪他のお教室にはない超実践的・現場直結の内容です。

こんな感じで書いてくださっています。(以前のもの)今月からメールで送っていただいております。メールでも気づきメモ大量です!


ご自身での体感、また、見学時に感じたことや気づきを事細かく書いていただいております。=レッスンで得られたもの。(よいこともダメも両方)

■気づきアンケートより



このいただいた気づきのフィードバックは、これからの課題(所感と現実の差を埋める)となりますので、

①ワークで自分は何を感じ、どう思ったのか。
②できたと思ったのか、できなかったのか。
③他の人の発言やダメ出しやパフォーマンスに何を感じたか。
④自分はどうしていきたいのか。
⑤動画を見た後の、所感との差。(間に合わない時はノートに書いておこう)




を特別レッスン後のまだドキドキしているうちに書いていただきたいと思います。




学んだこと(技術)はご自身のノートにも記載しておいてください。⚠️2時間のレッスンで数行程度分しか気づきを得られなかった、感じられなかった方は、まだまだ観察力や試したいという熱量が足りないと思います。また、技術不足により、何ができていないのか、何ができていることなのか、わからない方もいると思います。5回参加後くらいには、少しずつ見えてくると思いますので、それまで以下の皆さんの感想からイメージを広げておいて下さい。




「批評・評価」や「観劇の感想」のようなものは必要ありません(お芝居として作品が成立していた場合は別)。皆で試す場でもありますので、同じ指示に対して自分や他の方がどう反応できていたか、ご自身が気づいたものを残しましょう。




面倒な作業に感じるかもしれませんが、「レッスンを受けて終わり」では意味がありません。この見直し作業が大切です❗️できなかったこと、気づけなかったことは個人レッスンで確認し、次回気づけるよう準備しましょう❗️それだけでスキルアップ・視野も広がります❗️


2021年最後の特別レッスンの気づきメモを拝見すると、皆いつも以上に体感していただけたようです!参加した方は内容がわかると思いますので、ぜひシェアして次回のレッスンから活かしてまいりましょう!最後には1年を通じての感想もあります。



◉●◉今回は神回❗️◉●◉

シアターゲーム


<脳トレ>

●初め良かったがだんだん集中力が切れてしまった。
●ひとつ条件が増えたら一瞬思考停止して間ができてしまった。何が自分の所に来ても瞬時に返せるようにしたい。
●条件が増えたら遅くなってしまった。
●いつもより周りを見る感覚がつかめず、テンポや反応が悪かった。毎回やることで、今日の自分お調子がわかるようになるのかと思った。
●自分の番になったとき、魔が相手しまった時があった。
●ゲームは止まらなかったが、途中間違えてしまった。
●新しい条件を何度か使うことができた!
●このゲームの攻略(集中の仕方)が少しわかってきた。



<相手の心を動かすワーク>
●見ている側の時は客観的に見て伝わるか見ていたが、相手に伝わっていない時は見ていても何をやっているか分からない事が多かった。
●1つ1つの動作が速かったり、流れて繋がっている時は伝わりにくかった。
●目的がずれていたなと感じた。余分なジェスチャーが入るから、目的を達成する前に相手を惑わせてしまうんだと気づいた。
●自分の中で、これで伝わるかなという不安がある時は、相手に絶対伝わらないので、ジェスチャーだけでも相手の心を動かす事ができるようにしたい。何回もやって鍛えていきたい。
●一瞬にして空気や空間を作らなければ、相手がどういう状況なのかすらわからないと思った。
●場所を表すジェスチャーの引き出しがなさすぎると感じた。
●相手の心を動かすなら、相手と同じエネルギーでは伝わらないことがわかった。
●受信時、相手役の演技が自然だったので、本当にびっくりした。(心動いた)
●空気を変える、ということを少し感じた。
●送信時、自分自身になってしまった。自分が強く思わないと、相手に伝わらないということをやっている時にあまり考えていなかった。
●自分が何を表現したらわかってもらえるかに集中しすぎて相手にしてもらいたいことが何も伝えられなかった。
●自分が送信のとき、相手に確実に伝えることができた。
●声は出していなかったけど、本当に会話しているような感じだった。
●どんなお題でも、毎回全員に確実に伝えるようにしたい。そのためにどんどん引き出しを増やしたい。
●自分が受信のとき、もっと全体的にみていたら答えがわかったのかなと思った。
●○○さんのを見て、自分がみえたものは、他の人は違うようにみえていたようだった。でも確かになと思った。


台本エチュード


●目的を達成するには、台本に書かれているト書やセリフ以外にも本当にたくさんのことをやらなければならないと実感した。
●相手との関係性やキャラクターを明確にしていくことで、間を埋められる事が分かった。
●今回も荷物のことを忘れて手ぶらで歩いてしまい、リアルを表現できなかった。
●自分のセリフのとき、何回か落としてしまった。
●声のトーンをあげる=落ちない、ということではないと体感した。
●文字依存してしまった。
●動きに動機がなかったりセリフを言うタイミングが早かったところがあった。
●ひらめきをしっかりお客さんにみせたり、相手の言動や行動に瞬時に反応したい。
●全体的に前回より自然にできた。
●関係性やキャラクターがはっきりしてくると、今までセリフとしていた言葉も、キャラクターとしてスッと出てきた気がした。
●環境が変わるセリフの前に、いつからそうなったのかをお客さんにジェスチャーで見せる事がとても大切で、その後のセリフにも繋がるしお客さんにも状況がより伝わるということが見学として見ていて分かった。動作やセリフの前に逆算してお客さんに見せる事の大切さは分かっていたつもりだが、今回とてもしっくりきた。
●文字依存していたので、言葉とは逆の感情で言うのがとても難しかった。その後先生のアドバイスで少し変えることができた。文字依存しないというのがどういう事なのか少し分かった気がするので、この感覚を忘れずに自分のものにしていきたい。
●やっているときに自分が落としてしまったのが分かった。
●セリフを言わないと!というのが前回より無くて、役として楽しめたと感じた。
●前の人が落ちてしまった(関係しているのに関係性をみせないとき)とき、自分のセリフを言うことができずフリーズしてしまった。前の人の責任、を肌で理解できた気がした。
●ひとつひとつを誰に伝えるのか、キャラクターの性格で動くならこう、と意識することができた。(前回はできなかった)
●今まで視線が定まっていない、誰に向けて言うのか漠然としていたけど、今回は相手の顔を見て伝えられた気がした。
●相手のテンションをちゃんと受信して相手に送信できているのだろうか?自分がテンション高いだけのように感じた。
●前回は、他の人とセットの位置を共有できていなかったけど、今回は共有できた。
●ジェスチャーの共有がうまくできなかった。
●指定されていた動きの動機のタイミングが難しいと思った。
●お調子者の性格が前回と比べて明るく目立つキャラになったら、とても楽しい空間になり驚いた。
●この短いセリフでもこんなに疲れるのかというくらいエネルギーを使った。毎回1発目からそれを目指せるようにしたい。
●他の人のを見た時に、先生のアドバイスでどんどん台本が立体的になって関係性が明確になっていくのが面白かった。
●人が変われば同じ台本でも全然違うものになるので、その時のメンバーでキャラクターを活かして出来るようにしたい。
●他の人のを見ていて、次は自分だったらこうしてみたい!と思いながら見ていたので、同じ時間の中でもう一度やる機会がある時には、どんどん色々なパターンを試していきたい。
●前回もそうだったが、文字依存すると脳が勝手に勘違いし抜け出せない。C役はみな暗くなってしまっていた。


今回のアンケートについて


アンケートには「できた」「意識できた」とチェックされているのですが、実際できていない方もいらっしゃいます。そういった方は、ご自身がもう「できるようになったと勘違い」されているようで、気づきメモからその体感に関するものの記載がなくなります。そういった方については、特別レッスンはもちろん個人レッスンでも取り上げ、まずは「できていないことがわかるように」訓練してまいりましょう。経験数も関係している為、とにかく特別レッスンで体感しましょう。


また、前回「よくわからなかった」とチェックした方が、また「よくわからなかった」にチェックされているにも関わらずず、それについての記載がない方もいらっしゃいます。「わからないこと」がわかった場合も、記載して下さい。


これはよくあるのですが、他の方がアドバイスを受け、できるようになったのを見て、自身もわかった「できる」気になってしまう方もおります。ひとつの引き出しとして勉強させていただき、いざというときに自身でも使えるように整理して受け取りましょう。オーディションではこの”使える引き出し”が命になりますよ。


気付きアンケートについては動画を見る前の所感を書いて下さいね。また、書いて終わりではなく、当日の体感と実際の演技の差を、レッスンや練習で埋めていきましょう!

これらはすべて正しいということではありません。あくまでも皆さんの所感です。できるようになった方や長い方は「これは違うな」と感じることもあるでしょう。これは皆さんが通ってきた道です。ご自身も「違う」ことによくやく気づけるようになったと思います。他の方の所感を読み、ご自身の成長を実感して下さい。


「演じる=役になりきる」では自分自身がまだいるということ。だから恥ずかしさが抜けず、見苦しい自分を魅せたくない思いからお遊戯会になってしまう。周りも恥ずかしくなってしまう原因はここにあります。



恒例のケーキタイム❗️は今回も感染拡大予防のためお休みです。
みなさんには、お土産をお持ち帰りいただきました。

劇団四季「ライオンキング」合格した理由!NEW!!

ライオンキングにヤングナラ役で出演中の小林令沙(小4)さんが、舞台未経験者であるのにもかかわらず合格した理由が[Yahoo記事]にありましたので、こちらに記載したいと思います。

『劇団四季子役指導藤井さん:
本人自身の中にパワーがありますので、役として存在していたかなと思います。令沙はその場で起きたことに対して「こうだよね」と気付いたり、相手に渡したりもできる子。令沙さんの魅力は、キュートな笑顔と歌唱力。そして何よりも評価されるのが、役を理解して入り込んで行く力だ。 本番でも物怖じすることなく、自分の力を発揮する。』



ただし、5歳からピアノとバレエは続けていたそうです。レッスン未経験ではありません。



この”合格した理由”を読むだけでも、お教室のオーディション対策レッスンは”現場直結”ということがわかりますね。台本を読みっこしているだけのお教室とは違います。



以前のオーディション対策レッスンの記事


今までのオーディション対策レッスンの記事が一覧になりました❗️

→→ 「以前のオーディション対策レッスンの記事」


オーディションを受ける方は必見❗️このレッスンを受けた方が続々と中央で活躍中❗️一緒に受けているメンバーも刺激を受けます❗️
セミプロ以上を目指す方や、お教室に入会希望の方も、ぜひご覧下さい。


レッスン内容の詳細が書かれていない❗️具体的に何をやっているの❓と思われるかもしれませんが、参加された方のみが合格やスキルアップできればいいので、こちらには記載いたしません!もちろん生徒さんのブログでも「肝」は記載していないと思います!内容はぜひレッスンでお試しください (^_^)

おまけ!オーディション・役作りの仕方


元劇団四季俳優のコメント付き❗️ 
これは必見❗️
アメブロに記事として掲載しております。

 →→ 「 こちらから 」


随時オーディション情報を更新中❗️


全国の大手オーディション情報をUPしております。(時々載せないことも)

コロナ過にあり、必ずしも例年通りにあるわけではありませんので、チェックしておいて下さいね。

劇団四季さんからも、オーディションのご案内が届いております。