前回のオーディション対策レッスン【5月】


丸美屋ミュージカル「アニー」をはじめ、2021年7月公演ミュージカル座『ひめゆり』へ出演❗️映画「とんび」に北村匠海さんの役の小学生時代役(メインキャスト)で出演、「ぜんぶ、ボクのせい」では主演決定❗️他、ミュージカルやドラマに出演するなど、このオーディション対策レッスンから中央で活躍する方続出です❗️



現在上映中「とんび」のお知らせを前回いたしましたが、新しい情報が公開されました。
オダギリジョーさん出演の「ぜんぶ、ボクのせい」に主演での出演が決まりました❗️
白鳥晴都さん、おめでとうございます❗️



今回も、演技の基礎を掴む為にあらたなテーマで取り組んでいただきました❗️


新メンバーも参加され、緊張感ある2時間となりました❗️

 

ミュージカルでも、演技がすべての基礎になります。


ミュージカルナンバーが薄かったり(棒読み)、歌い込んでしまう方は要注意!お遊戯会になってしまわないよう、役として歌えるよう訓練してまいりましょう。



また、ポップスボーカル等でも、棒読み歌いになってしまう方、ナルシスト(自分だけが気持ちよく歌う)になっている方も、演技を学べば歌の表現力は格段に上がります!歌詞解釈も台本解釈と同じ!



気持ちを込めて歌わないでね!それは、ただの自己満足だからね。



このレッスンは、参加して5回目を過ぎた頃から見える世界が変わってくるようです。ご自身で気づいていない場合でも、提出していただいている気づきメモにはそれがしっかりと現れております。このレッスンを受ければ、素人は技術を0から学ぶことができ、また間違った経験を積んできてしまった方は修正ができます。新たな気づきを得て、試し、自身のスキルアップを図ることができる貴重な場所だということを後になって感じるでしょう。



オーディション対策レッスンという名目ではありますが、俳優・声優志望だけでなく、アーティストの表現力UPのための演技表現レッスンを主に行なっています。




※このオーディション対策合同レッスンは当初より少人数で開催しておりますが、入り口と掃き出し窓からの定期換気、24時間換気の部屋でのレッスン、全員マスク着用、を徹底して行っております。また、まん防中は窓を開けた状態でレッスンしております。

オーディション対策レッスンでは何を学ぶのか?



オーディションで審査の要となる、瞬発力・想像力・創造力・応用力・協調性・考察力・洞察力・実行力・欲するエネルギー・喜怒哀楽の感情の幅、を、シアターゲームやエチュードを通して鍛えます。




最近はワークショップオーディション(グループで受ける)も増えてまいりましたので、シアターゲームがそのまま出題されることもあります。「ねらいがわかることでどう表現すればいいかわかった」「経験したことがあるので少し余裕ができ思った通りのことができた」と実際生徒さんからも「出題された!」と連絡をいただいております。合格報告も!この「脳トレ・身体反射トレーニング」で毎回”感覚が維持できているか確認”していただきます。(言われた通り・思った通りの表現が確実にできているかは別問題です。)




また、役作りをはじめ、オーディション会場で台本をもらったら短時間でまず何をすべきか。
現場のドラマや舞台の台本をもらったら顔合わせまでに何をすべきか。プロが行う台本の読み方、役作りの仕方(考え方)を演劇論を用いて実際に体感していただき学びます。




その他、役作りについて演出や監督から質問があった場合どう答えたらよいか自身の考えてきたものを他の役者さんと短時間でどう摺り合わせればよいか、も併せて学びます。



また、音感を鍛えるために、「ハモり」レッスンも行います。ハモり耳を鍛えることで格段に音感があがり、音痴の場合は音痴解消になりますし、ソロボーカリストについては音程がさらによくなります



ミュージカルオーディションで勝ち残れば、ハモりができるか確実に審査されますし、CMや映画のオーディションでも歌唱力を求められる場合があります(過去に何度も有)。また事務所などで引き出しを増やす(商品価値を上げる)ためにとバンドのボーカリスト(楽器でハモり担当も)としての素質をみられる場合もあります。このような場合にも対応すべく、ハモり耳を鍛えることも毎回できる限り行っております。




<実際の保護者様からのお問い合わせ>

Q.SNSの広告に「すぐにデビュー」「声優オーディション」「子役オーディション」「俳優オーディション」「オンラインオーディション」がたくさん表示され、受けようと思っています。合格後はどれもレッスン付きのようですがこれは大丈夫でしょうか?(お友達が次々に事務所に所属し始めましたという方も。)

A.今事務所経営が厳しくなっているので”磨いても光らない人”も事務所レッスン生(預かり)として高確率(ほぼ100%)で合格できるようです。が、技術が無い・センスがない方は「一生レッスン生」です。「うちの子なら大丈夫」はほぼ大丈夫ではありません。会社の運転資金要員となりませんように。ご注意を。



事務所所属になった方は、事務所のグループレッスンで満足せず、ご自身の目標・ゴールに沿った個人レッスンを早めに探し、オーディション対策をなさって下さい。スクールや事務所の運転資金としての「駒」になりませんように。



入会案内


現在の空き状況・入会の条件等は →→ 「こちらから」



※個人レッスンのため、会場やお時間等ご希望に添えない場合もございます。まずは、お問い合わせ下さい。
※未成年者ご本人からのお申し込みはできません。
※Gmailアドレス不可。こちらからのメールが届きません。ご注意下さい。


ほぐし・発声


合同レッスン問わず、レッスン前には必ず”ほぐし””発声練習”を行います。すぐに声が出るためのカラダづくりの練習です。どこをほぐしているか、どこがどうなっているのかをイメージし、短時間で体をほぐしていただきます。



現在は、壁に向かって声を出さないトレーニングを中心に行っております。表情筋を鍛えるにはマストの練習。現場でも使えるトレーニングです。


また、マスクをしたまま声を出すのは息苦しくとても大変ですが、換気をしつつ、稽古ができる良い状態にすぐ持っていけるようしっかりアップを行いました。



次回から、窓を開けながら通常の発声訓練に戻ります!


シアターゲームで脳トレ!


プロの舞台稽古前にも行われる「シアターゲーム」や「コミュニケーションゲーム」をストレッチ後に必ず行なっております。

NHKの大河オーディションでも、このシアターゲーム(ドッヂボール)が取り入れられていた、とTVで若手の女優さんがおっしゃっておりました。

このゲームでは何をみられているのか、審査員の目的も解説しながら行いますので、いざ同じようなワーク(ワークショップ形式のオーディション)が与えられたときに、とても安心でき、自分をしっかり発揮できると思いますよ。


毎回違うワークを行うので皆とっても真剣に取り組んで下さいます!



このワークは、お芝居に必須のコミュニケーション能力や瞬発力・創造力・想像力・思考力・洞察力・五感・体幹・六感アンテナ・応用力・協調性を鍛えることができます。台本も使わない、歌も歌わないですが、脳と体の神経をしっかりと繋ぐ大切な時間なのです。


そして、これらひとつひとつのワークが、次のワークへの応用になっています。特別レッスンでは、テーマに沿って開催することも多く、このレッスン全体でテーマに向かっていけるような工夫をしております。



これは、「今回だけでなく、今後もひとつの技術(引き出し)」として応用に使えるよう、いつでも出せるように整理(維持)しておいて下さいね。



今回はオーディションで出された課題(最近)に取り組みました。



実際に同じようなものを経験したことがある方も、審査の意図までは気づいていないようでしたね。”なんでも奇を衒う”ことがいいというわけではありません。何を求められているかを判断し、的確に表現して下さいね。



当日の動画をみてどうだったでしょうか?特に映像を志望される方は、表情や動きも要チェックです。見苦しい歩き、動きになっていませんか?



今はワークショップオーディションが主流ですので、しっかりと対策しておきましょう。



また、創造の場では脳トレが効果的です。コミュニケーションを図りながら、短時間でしっかりと脳や身体が動けるよう、準備していきましょう。


台本エチュード



今回は既存の台本に取り組んでいただきました。数年前に取り扱ったことのある台本ですが、ここしばらく、役作りや間について学んできた為、こちらを課題台本にしました。


初めての方もおりましたし、実は少し前にミュージカルでやったよ、という方もおりました。


意識するテーマは「共有」「間を生きる」「キャラクターと関係性」。


前回に引き続き、セリフと書かれた動きだけで成立できてしまう台本でした。ただそれでは、それぞれの役の人生も見えず、ペラペラのお遊戯会になってしまいます。


動機や関係性を見せようとしていた方は、相手に寄り添うも、反応してもらえず(無視・受信してもらえない)、という場面もありました。


その役が主役だと思い込んでしまった方は、とにかく段取りとしてセリフを言うだけで(相手に送信していない)、完全に空回りしていました。周りの方がしっかりと受信をしていたので、客観的に見れば成立していたようにみえましたが、送受信がなされていない場面もありました。


毎回言いますが、自分の役は、その時、何に反応し、どう感じ、何を思ったか。心は一瞬一瞬で変わります。


自分自身だったら・・・とジャッジするのではなく、役の心でジャッジします。それには、自分が生きてきた人生だったり、今まで関わった人だったり、性格だったり、今いる人たちとの関係性(ステイタス含む)だったり、シーンの目的から考察します。

最初のうちは、何に心が動かされたのか動機・裏付けを”わかりやすく身体表現”しながら、行動やセリフに繋げましょう。心でブツブツ気持ちを言い続けるのも効果的です!



<<重要❗️>>
セリフには必ず動機があります。自分で閃き気づくか、誰かや、五感(六感)から何かを受けるかしか動機はありません。また、動機のないセリフでエネルギー(欲する力)が低いと、次の人は「0から感情を生み出して」嘘のセリフをいわざるを得なくなります。これが「落ちる」「セリフの不成立」です。長縄を飛んでいるのに、平然と通過する人になってしまいますよ。平田オリザさんも「連帯責任」だと仰っていましたね。ここにも共有が関係してきます。共有はお芝居をするうえで、本当に大切な事柄だと思います。



役(台本)を膨らめる時には、書かれている性格と9つの質問でジャッジすること。あいまいに「こんな感じだろう」と適当なイメージだけで参加しないようにしましょう。答えはかなりの確率で台本内に存在しています。表現力だけでなく、読解力も鍛えましょう。




次回は、もっとどろどろした本当の”役の生き様”が見えるように、もっとわかりやすく関係性が見えるように、自宅で動画で撮影しながら練習をしておいて下さいね。



人の心は、本当に複雑ですよ❗️リアリティのあるお芝居にするには、まずはここから❗️



劇団☆新感線さんのお芝居がとてもリアリティあるのは、それぞれの役を皆が本当に生きているから❗️


未入会だけど・・・参加したくなった!


1ヶ月に1回、月末あたりの週末にオーディション対策レッスンは開催されます。



全員にすべてのワーク参加をしていただき、ひとりひとりへのアドバイスはもちろん、その後何度も小返しを行うため、3名以上8名まででの少人数レッスンです。(参加者が多くなった場合は別時間に振り分けます)



グループレッスンのデメリットは、ひとりひとりが受けたアドバイスを小返しさせてもらえないこと!アドバイスをもらっただけでは、習得できません!スクールや事務所レッスンでは、これができないためにウンチクのみを学んできます。自分ができなければ何も意味がありませんよ!




ここまでやってくれるの?の現場直結のオーディション対策レッスン。
読んでいたら参加したくなった。
一度参加してみたい・・・
そんな方、
メインのお教室レッスン生でなくても「単発レッスン生」でしたら参加可能です。
詳細は「単発レッスン」をご覧ください。


課題がありますので、参加エントリーには締め切りがございます。
ご興味ありましたら、まずはすぐにお問い合わせ下さい。


「ついていけるか不安なので・・・」と言われる方もいらっしゃいますが、実際のオーディションはこんなに優しい環境ではありませんよ。

オーディション対策レッスン後の個人レッスンでは、この部分を徹底的に振り返っております。しつこいくらいに試し、確実に自分のものにして下さいね。



耳を鍛える!ハモり訓練!



このハモりレッスンでは、
与えられた楽譜通りにハモることはもちろん、
ライブでハモりに入れること。
セッションですぐにハモれること。
自身の曲で自分でハモりパートを入れられること。
歌詞をみて、音取りができ、2パート以上の音をすぐに覚えられること。

を訓練しております。


最大の目的は「耳を鍛える」こと。


特に、すぐに覚える技術は、アイドル(歌手)・ミュージシャン志望、ミュージカル俳優志望、声優志望者には必須だと思います。


今回は行いませんでした。6月からミュージカルや歌のレッスンを再開予定です。


レッスン生の感想(抜粋)


アンケート(気づき・所感メモ)は、書きながら振り返り、脳でまとめるという作業の場です。気づきが多く毎回びっしりの方もおりますね!できた、できない、わからない、今の段階での気づきが大切です。


技術不足の方については合同レッスン当日に修正アドバイスはほとんどしておりません。アドバイスが理解できる(なんとなくでしか体感していない為)状態にないため、しばらく見守っております。が、特別レッスンを何度も重ねると、確実に体感されていることをこちらでも確認できるようになります。そこからダメ出しが始まります。「こう動いて!」「こうやって言って!」と言われているうちはまだ体感されていない状態です。まずは根気強く、とにかく気づきを毎回増やしてゆきましょう!



今回も、表・裏面とびっしり気づきで埋まりました。気づきが多いほど、次へ進めると思います。また別紙で、レッスン動画を見た後の感想も書いてくださった方もおりました。



レポートみたいで面倒、と思われるかもしれませんが、何に気づき、何に気づけなかったかを教えていただくことにより、目標に向けての今後の課題がより明確になり、個人レッスンでの振り返りもさらに濃いものになりスキルアップが望めます。



レッスンの「ねらい・肝」についての気づきについては、こちらには記載いたしません!とっても素晴らしい気づきを得ている方もいらっしゃいます。どんな内容を行っているかは、ぜひ実際にレッスンを受けてみてください♪他のお教室にはない超実践的・現場直結の内容です。

こんな感じで書いてくださっています。(以前のもの)今月からメールで送っていただいております。メールでも気づきメモ大量です!


ご自身での体感、また、見学時に感じたことや気づきを事細かく書いていただいております。=レッスンで得られたもの。(よいこともダメも両方)

■気づきアンケートより



このいただいた気づきのフィードバックは、これからの課題(所感と現実の差を埋める)となりますので、

①ワークで自分は何を感じ、どう思ったのか。
②できたと思ったのか、できなかったのか。
③他の人の発言やダメ出しやパフォーマンスに何を感じたか。
④自分はどうしていきたいのか。
⑤動画を見た後の、所感との差。(間に合わない時はノートに書いておこう)




を特別レッスン後のまだドキドキしているうちに書いていただきたいと思います。




学んだこと(技術)はご自身のノートにも記載しておいてください。⚠️2時間のレッスンで数行程度分しか気づきを得られなかった、感じられなかった方は、まだまだ観察力や試したいという熱量が足りないと思います。また、技術不足により、何ができていないのか、何ができていることなのか、わからない方もいると思います。5回参加後くらいには、少しずつ見えてくると思いますので、それまで以下の皆さんの感想からイメージを広げておいて下さい。




「批評・評価」や「観劇の感想」のようなものは必要ありません(お芝居として作品が成立していた場合は別)。皆で試す場でもありますので、同じ指示に対して自分や他の方がどう反応できていたか、ご自身が気づいたものを残しましょう。




面倒な作業に感じるかもしれませんが、「レッスンを受けて終わり」では意味がありません。この見直し作業が大切です❗️できなかったこと、気づけなかったことは個人レッスンで確認し、次回気づけるよう準備しましょう❗️それだけでスキルアップ・視野も広がります❗️


ほぐし・発声・送受信

・初めての人のできている時とできていない時がとても分かりやすく見えた。
・ストレッチは毎回何のためにやっているか考えて1つずつ丁寧に行いたい。
・いつもの人も今日は受信できていないなというのが見えた。
・いつも肘が下がりすぎていることに気づいた。
・早口で大きく言おうとしてるだけで伝えたいという気持ちじゃなかった。
・何となくでわざと作ってる感があった。
・何か渡したいものがあると実際にやりやすかった。
・相手から伝えたい熱量が来るように感じるのに受け取れなかった。
・発声で、他の方たちのアタックがビートに乗っていて綺麗だった。
・首のストレッチがとても効いた。
・送受信はボールでやる方がわかりやすかったが名前を言うタイミングが難しかった。 
・相手に届けたいものを思い浮かべて送信したとき、ドキドキした。
・送信では、1発目から相手に届くようにしたい。
・喜怒哀楽の段階を思い出した。



脳トレ・シアターゲーム



・今まで目的を理解できていなかった。自分がそこで最大限のパフォーマンスをする際の前段階として把握できることをやらなければならなかった。
・初めて会う人も、そうじゃない人とも意識せず空間や距離だけを意識してやってしまった。
・普段と違う動きをした事で今まで強ばって動けなかった空間を動きたいと思えるようになった。
・どのくらいの広さなのか等確認できた。
・もう少し積極的に音を出したい。



・ちゃんと理解できてなくて、途中まで人との距離を確認してしまった。
・最後のほうで相性を確認するということに気付いた。
・自分から人に行けなかった。
・言われたことをしっかり理解したり、もっと早い段階で気づいたりしたい。
・●●さんや◉◉さんが近くに来てくれたとき、嬉しかった。
・◉◉さんが来てくれたとき、少し自分からも近づいた。
・人との相性を見て配役を決めるのは知らなかった。でも、相性を見たほうがはやく、確実に決められると思った。
・次にやるときは、自分から相手に行くようにしたい。
・合う人、合わない人の感じるものの違いが分かった。一緒にいれそうと最初思った人も、近づいてみると「初めまして→じゃ!」という感じで終わってしまった。何回もやっている人とは、年齢は離れていても安心感があった。
・相手との距離感でどう見えるのかが見えてしまうと次から意識してしまいそう。
・空間を意識しただけで、動ける距離がいっぱいあった。
・相手との距離感も近づこうとしたりするとちょっと抵抗を感じられたり、向かって来てくれる人もいたりした、年齢が近い人ほど遠くにいて気にならなかった。・以前やったことがあり、人と違うことをして印象を残すものだと思っていたが、別の目的がありとても意味のある時間ということに気づくことができた。
・先生の説明を聞いてハッとした。無意識も行動にあらわれる。

台本エチュード

・目的がないと本当にお遊戯会になってしまうことを実感した。1つのセリフが落ちるだけで目的は達成されなくなるんだということを実感した。
・1発目の声の大きさがその後の芝居を左右することも実感した。
・1発目からやろう!と思っていたのにコントロールできなかった。
・それぞれのキャラクター性を出すことで、主役のキャラクター性がより明確になると実感した。主役はもちろん、それ以外の役の責任重大!!!
・心でブツブツ言っていると自分になってしまっていることに気づいた。
・以前よりもキャラクターを考え作ってみたが、作りすぎて段取りになってしまった。
・皆が演じた某役は、若さや痛さを感じなかった。
・某役の台詞はシリアスにとらえてしまった。(文字依存)
・セリフが落ちた瞬間がとてもよく分かった。
・どうやったら面白くなるか、見ててなるほど!と思うことばかりだった。
・自分はやってないが、●●役の間の遊び方など考えていたものよりもっとできたなと思った。
・自分がやった役で相手との関係性を見せることができなかった。
・痛みを上回る驚きが来たときの反応を変えられなかった。そこは段取りだったのかもと思った。
・声の大きさ、間の遊び方など、1発目からフルパワーでできるようにしたい。
・自分ではこういうキャラクターでこういう関係性があって、というのは持っていたが体の動きが下手で上手く動けなかったことが悔しい。
・以前演じた時はピンマイクに頼っていたことがよくわかるくらい、今日はいつもよりも大きな声を出した。
・エチュード中でセリフが落ちてしまう、セリフのアタックができない、という2点の自分の弱点を知ることが出来た。
・相手のアクションに応えられなかったことが悔しい。相手からのアクションに対して今まで無視をしていたかもしれないと思った。
・シーンの1番最初の台詞の声が大事ということを知ることが出来た。
・今後、動画を見直して、自分のセリフが落ちている部分を客観的な見て直していきたい。
・今後、もっとその役のキャラクターが感じていることを体の動きで見せられるように、したい。
・セリフが一度詰まってしまったので、今後、早口録音をマスターしていきたい。
・客観的に声をもう少し出してと言われている他の方を見ていたら、声が出ていない、声が出ている、とはこういうことかと気づくことが出来た。
・台詞を覚えていなかったことでその場の成立も共有も出来ず、皆の足を引っ張ってしまった。連帯責任の重みを感じた。
・自分が考えてきた某役の台詞は最初から最後まで落ちていた事が分かった。
・◉◉さんの声量が大きく、身体を使った動きをしている事が分かった。途中足の負傷が分からないくらい綺麗に立っていた気がした。
・役に追求していた、○○さんの貫禄ある猫のキャラクターが目的が明確になった事で表情や動きが変わってキャラが立って見えた。
・●●さんの声量で小さいと言われていたので自分がやったらもっとダメだったと思った。これ以上大きくすると怒って聞こえてしまう為、腹から声を出す事を意識していきたい。
・前の台詞を落とさなかった時、次の台詞のボルテージも上がっていて不自然じゃなかった。台詞の落とす落とさないだけで全然違って見えた。
・最初見ているときに、セリフがつまづいたところはおちたと感じることができた。
・某役の時、最初はブレーキを足で小さくしてしまったから多分お客さんから見えなかった。
・先生にブレーキ表現のヒントを言われるまで操縦方法がちゃんと想像できていなかった。
・何回かセリフを間違えてしまったから、完璧に覚えたい。
・小声で台本にないセリフを言ってしまった。
・自分のセリフで相手に言う時、おちたと感じた。
・●●さんがセリフを言ったとき、エネルギー量が少しずつ増えていったのを感じた。
・声を喉から出そうとしてしまうから、しっかりとお腹から出したい。
・濃くキャラクターを出すことができなかったから、キャラクターをお客さんにみせることもできなかった。


アンケートについて


アンケートには「できた」「意識できた」とチェックされているのですが、実際できていない方もいらっしゃいます。そういった方は、ご自身がもう「できるようになったと勘違い」されているようで、気づきメモからその体感に関するものの記載がなくなります。そういった方については、特別レッスンはもちろん個人レッスンでも取り上げ、まずは「できていないことがわかるように」訓練してまいりましょう。経験数も関係している為、とにかく特別レッスンで体感しましょう。


また、前回「よくわからなかった」とチェックした方が、また「よくわからなかった」にチェックされているにも関わらずず、それについての記載がない方もいらっしゃいます。「わからないこと」がわかった場合も、記載して下さい。


これはよくあるのですが、他の方がアドバイスを受け、できるようになったのを見て、自身もわかった「できる」気になってしまう方もおります。ひとつの引き出しとして勉強させていただき、いざというときに自身でも使えるように整理して受け取りましょう。オーディションではこの”使える引き出し”が命になりますよ。


気付きアンケートについては動画を見る前の所感を書いて下さいね。また、書いて終わりではなく、当日の体感と実際の演技の差を、レッスンや練習で埋めていきましょう!

これらはすべて正しいということではありません。あくまでも皆さんの所感です。できるようになった方や長い方は「これは違うな」と感じることもあるでしょう。これは皆さんが通ってきた道です。ご自身も「違う」ことによくやく気づけるようになったと思います。他の方の所感を読み、ご自身の成長を実感して下さい。


「演じる=役になりきる」では自分自身がまだいるということ。だから恥ずかしさが抜けず、見苦しい自分を魅せたくない思いからお遊戯会になってしまう。周りも恥ずかしくなってしまう原因はここにあります。



恒例のケーキタイム❗️は今回も感染拡大予防のためお休みです。
みなさんには、お土産をお持ち帰りいただきました。

劇団四季「ライオンキング」合格した理由!NEW!!

ライオンキングにヤングナラ役で出演中の小林令沙(小4)さんが、舞台未経験者であるのにもかかわらず合格した理由が[Yahoo記事]にありましたので、こちらに記載したいと思います。

『劇団四季子役指導藤井さん:
本人自身の中にパワーがありますので、役として存在していたかなと思います。令沙はその場で起きたことに対して「こうだよね」と気付いたり、相手に渡したりもできる子。令沙さんの魅力は、キュートな笑顔と歌唱力。そして何よりも評価されるのが、役を理解して入り込んで行く力だ。 本番でも物怖じすることなく、自分の力を発揮する。』



ただし、5歳からピアノとバレエは続けていたそうです。レッスン未経験ではありません。



この”合格した理由”を読むだけでも、お教室のオーディション対策レッスンは”現場直結”ということがわかりますね。台本を読みっこしているだけのお教室とは違います。



以前のオーディション対策レッスンの記事


今までのオーディション対策レッスンの記事が一覧になりました❗️

→→ 「以前のオーディション対策レッスンの記事」


オーディションを受ける方は必見❗️このレッスンを受けた方が続々と中央で活躍中❗️一緒に受けているメンバーも刺激を受けます❗️
セミプロ以上を目指す方や、お教室に入会希望の方も、ぜひご覧下さい。


レッスン内容の詳細が書かれていない❗️具体的に何をやっているの❓と思われるかもしれませんが、参加された方のみが合格やスキルアップできればいいので、こちらには記載いたしません!もちろん生徒さんのブログでも「肝」は記載していないと思います!内容はぜひレッスンでお試しください (^_^)

おまけ!オーディション・役作りの仕方


元劇団四季俳優のコメント付き❗️ 
これは必見❗️
アメブロに記事として掲載しております。

 →→ 「 こちらから 」


随時オーディション情報を更新中❗️


全国の大手オーディション情報をUPしております。(時々載せないことも)

コロナ過にあり、必ずしも例年通りにあるわけではありませんので、チェックしておいて下さいね。

劇団四季さんからも、オーディションのご案内が届いております。