前回のオーディション対策特別レッスン【1月】

2023年2月14日


この少人数オーディション対策レッスンから中央で活躍する方続出❗️
気づかないうちに、染み込んだ技術が合格へと導きます❗️
プロを目指さなくても、スキルアップや技術維持、引き出しを増やす方も❗️




⚠️オーディションで出された課題や現場台本を持ち込まれる(相談される)場合には、手取り足取り動きやセリフの言い回しをこちらが決めて教えるなどは、一切しておりません。演出家、監督、審査員の指示(意向)が全てであり、それにすぐに応えられるのが役者(アーティスト)の仕事だと思っているからです。そこでどう応えればいいかを学ぶのがこの特別レッスンや通常のレッスンです。「お教室でセリフの言い方も動きも手取り足取り教えてくれない。合格できたのはこの教室に通ったからではない。」などという保護者様もいらっしゃいましたが、そんなレッスンを受け続けていたら、ひとりの役者・アーティストとして生き抜けないでしょう。その場しのぎの入れ知恵など、審査員にはすぐバレますし、現場で使い物になりません。現場に既に出ている経験者や、このレッスンに長く参加している方は、それがどれだけダメなことかわかると思います。お教室は本気の方しかレッスンしておりません。こちらも合格していただくために必死です。ご理解いただいた上でレッスンを受けていただきたいと思います。



今年最初の特別レッスンでした❗️


ミュージカルレッスンも再開♪


初参加の方や久しぶりに参加して下さった方もおりました。刺激をもらったり、かなり勉強になった回だったと思います。ただ、まだポイントがわからず、気づけていないことが感想からもわかりました。何度も参加することで”自身がなぜお遊戯会になってしまうのか”が見えてくると思います。


また毎回参加して下さっている方は、感想や気づきからも、確実にスキルアップされているのが伝わってきました。上記の皆さんとは、とにかく気づき(感想)の量が違います。自身がまだ体現できていなくても、五感を使ってよく観察していることが伺えました。



何がどうなるとお遊戯会なのか。セリフとして歌うとはどういうことなのか。これからよく吟味してゆきましょう!


毎回書いておりますが、ただの”セリフの読みっこ””課題楽曲をみんなで楽しく歌いましょう”というようなお遊びはこのレッスンでは行いません。公演のためのお稽古しかしてこなかった方や経験者でも、プロになる(合格する)ためには必ず乗り越えなくてはならない壁、圧倒的に足りない基礎技術を訓練します。オーディションは受けないけれど、表現の技術を学び、演奏活動・ダンス活動に活かす方も!



今までこんな練習をしたことがない・・・。やったことがあったけれどこういう意味だったとは・・・。意味もわからずやっていた・・・。こう思っていたけど実際やってみたら違った・・・。これは応用できそう!等、経験者も未経験者も気づきがたくさんあるレッスンです。



ここでは、よく考え・生徒さん同士で思い切り試す場。ここで完璧にできなくても大丈夫。オーディションや本番で失敗しないよう、ここでたくさん失敗して、しっかり試して下さい❗️



◉このレッスンは、連続参加(ここ重要)し5回目を過ぎた頃から見える世界が変わってくるようです。ご自身で気づいていない場合でも、提出していただいている気づきメモにはそれがしっかりと現れております。(初心者で間が空いてしまった方は0に戻ります)このレッスンを受ければ、素人は技術を0から学ぶことができ、また間違った経験を積んできてしまった方は修正ができます。新たな気づきを得て、試し、自身のスキルアップを図ることができる貴重な場所だということを後になって感じるでしょう。


◉オーディション対策レッスンという名目ではありますが、俳優・声優志望だけでなく、アーティストの表現力UPのための表現レッスンを主に行なっています。歌詞が棒読みになってしまう方、”気持ちを込める”こと=ナルシストになってしまっている方、声に表情をつけたい方は必須のレッスンです。


◉このオーディション対策合同レッスンは当初より少人数で開催しておりますが、入り口と掃き出し窓からの定期換気、24時間換気の部屋でのレッスン、全員マスク着用、を徹底して行っております。また、まん防中は窓を開けた状態でレッスンしております。


オーディション対策レッスンでは何を学ぶのか?




オーディションで審査の要となる、瞬発力・想像力・創造力・応用力・協調性・考察力・洞察力・実行力・欲するエネルギー・喜怒哀楽の感情の幅、を、シアターゲームやエチュードを通して鍛えます。




最近はワークショップオーディション(グループで受ける)も増えてまいりましたので、シアターゲームがそのまま出題されることもあります。「ねらいがわかることでどう表現すればいいかわかった」「経験したことがあるので少し余裕ができ思った通りのことができた」と実際生徒さんからも「出題された!」と連絡をいただいております。合格報告も!この「脳トレ・身体反射トレーニング」で毎回”感覚が維持できているか確認”していただきます。(言われた通り・思った通りの表現が確実にできているかは別問題です。)




また、役作りをはじめ、オーディション会場で台本をもらったら短時間でまず何をすべきか。
現場のドラマや舞台の台本をもらったら顔合わせまでに何をすべきか。プロが行う台本の読み方、役作りの仕方(考え方)を演劇論を用いて実際に体感していただき学びます。




その他、役作りについて演出や監督から質問があった場合どう答えたらよいか自身の考えてきたものを他の役者さんと短時間でどう摺り合わせればよいか、も併せて学びます。



オーディションで出された課題や現場台本を持ち込まれる(相談される)場合は、動きやセリフの言い回しをこちらが決めて教えるなど一切しておりません。現場の演出家、監督、審査員の指示(意向)が全てです。それにすぐに応えられるよう訓練するのがこの特別レッスンです。



また、音感を鍛えるために、「ハモり」レッスンも行います。ハモり耳を鍛えることで格段に音感があがり、音痴の場合は音痴解消になりますし、ソロボーカリストについては音程がさらによくなります



ミュージカルオーディションで勝ち残れば、ハモりができるか確実に審査されますし、CMや映画のオーディションでも歌唱力を求められる場合があります(過去に何度も有)。また事務所などで引き出しを増やす(商品価値を上げる)ためにとバンドのボーカリスト(楽器でハモり担当も)としての素質をみられる場合もあります。このような場合にも対応すべく、ハモり耳を鍛えることも毎回できる限り行っております。


<実際の保護者様からのお問い合わせ>

Q.SNSの広告に「すぐにデビュー」「声優オーディション」「子役オーディション」「俳優オーディション」「オンラインオーディション」がたくさん表示され、受けようと思っています。合格後はどれもレッスン付きのようですがこれは大丈夫でしょうか?(お友達が次々に事務所に所属し始めましたという方も。)

A.今事務所経営が厳しくなっているので”磨いても光らない人”も事務所レッスン生(預かり)として高確率(ほぼ100%)で合格できるようですが、技術が無い・センスがない方は「一生レッスン生」になります。「うちの子なら大丈夫」はほぼ大丈夫ではありません。会社の運転資金要員となりませんように。ご注意を。事務所やスクール所属になった方は、カリキュラムのグループレッスンで満足せず、ご自身の目標・ゴールに沿ったオーディション対策をなさって下さい。


◉お教室のレッスン生にも事務所所属の生徒がおりますが、事務所の了解を得て受けてくださっています。必ず了解を得て下さい。なお、お教室在籍中に合格したものは、お教室の合格としてこちらも受け取らせていただきます。(規約にも記載しています)


入会案内


現在の空き状況・入会の条件等は →→ 「こちらから」



※個人レッスンのため、会場やお時間等ご希望に添えない場合もございます。まずは、お問い合わせ下さい。
※未成年者ご本人からのお申し込みはできません。
※Gmailアドレス不可。こちらからのメールが届きません。ご注意下さい。


ほぐし・発声



合同レッスン問わず、レッスン前には必ず”ほぐし””発声練習”を行います。すぐに声が出るためのカラダづくりの練習です。どこをほぐしているか、どこがどうなっているのかをイメージし、短時間で体をほぐしていただきます。



現在は、壁に向かって声を出さないトレーニングを中心に行っております。表情筋を鍛えるにはマストの練習。現場でも使えるトレーニングです。


また、マスクをしたまま声を出すのは息苦しくとても大変ですが、換気をしつつ(24時間換気以外に窓を開けています)、稽古ができる良い状態にすぐ持っていけるようしっかりアップを行いました。



窓を開けたままでの発声練習を今後もしばらくは続けます。



発声では、表情筋、滑舌、リズム練習も行っています。皆でリズムを合わせる”呼吸””アンテナ”も訓練します。



シアターゲームで脳トレ!



プロの舞台稽古前にも行われる「シアターゲーム」や「コミュニケーションゲーム」をストレッチ後に必ず行なっております。

NHKの大河オーディションでも、このシアターゲーム(ドッヂボール)が取り入れられていた、とTVで若手の女優さんがおっしゃっておりました。

このゲームでは何をみられているのか、審査員の目的も解説しながら行いますので、いざ同じようなワーク(ワークショップ形式のオーディション)が与えられたときに、とても安心でき、自分をしっかり発揮できると思いますよ。


毎回違うワークを行うので皆とっても真剣に取り組んで下さいます!



このワークは、お芝居に必須のコミュニケーション能力や瞬発力・創造力・想像力・思考力・洞察力・五感・体幹・六感アンテナ・応用力・協調性を鍛えることができます。台本も使わない、歌も歌わないですが、脳と体の神経をしっかりと繋ぐ大切な時間なのです。


そして、これらひとつひとつのワークが、次のワークへの応用になっています。特別レッスンでは、テーマに沿って開催することも多く、このレッスン全体でテーマに向かっていけるような工夫をしております。


今回は、瞬発力を鍛える訓練を行いました!時間が無かったのでほんのちょっとだけ。


初参加の方や、久々の方はついていくのが大変そうでした。


ゲームであっても、ルールをすぐに理解し、順応できる力は必須です。ここが芝居や歌のキレに繋がると思います。


参加者が多かったので、長く参加されている方は今回も余裕があったようですね。ただ、長時間になると集中力が切れていたので、そこは注意です。


ミュージカルレッスン




今回もミュージカルナンバーを使ったレッスンを行いました!


事前に楽曲をお知らせしておりましたが、音程を覚えていない方もおりました。


楽譜を持って歌うとミュージカルレッスンになりませんので、課題が決まっている時は音程を覚えてからご参加下さい。


動画からもわかると思いますが、せっかく周りがいい雰囲気を作ってくれていても、楽譜をみることで、そこで「落ちて」しまいます。


20分程度でしたが、楽曲解説や、皆で動きながら歌ってみたりしました。


ミュージカルの真骨頂、歌詞が言葉(セリフ)としてひとことひとこと丁寧に届く歌い方、もみなさんに聞いていただきました。


当日気づいた方、また、のちに当日の動画をみて気づいた方もおりましたね。言葉を立てるという意味が伝わっていれば嬉しいです。どんどん真似してみて下さい。


また動機を持つことで、立ち上がったり一歩前に出やすくなることに気づけた方も多かったので、よかったです!



ミュージカルでは振りにも意味があります。演劇的に言えば”意味が出来てしまいます”といった方がいいでしょうか。



ミュージカルの歌詞は台本のセリフの続きです。芝居で、手をだす、前に出る、後ろに下がるにも意味があるように、歌であっても意味ができてしまいます。



ミュージカル的ダンスを勉強したい方は、コンテンポラリーやモダンダンスを学ぶと、振り・歌詞・セリフ・状況が、指先・つま先・顎先、髪の先まで表現できるようになりますよ。



次回もミュージカルレッスンは行う予定です。みなさん、頑張りましょう❗️

小学1年生も頑張りました!



台本エチュード



今回は初の時代劇に挑戦していただきました❗️


これも書き下ろし台本です。


脚本の読み込み方、ステイタス(関係性)、キャラクターの出し方と目的、をまずなぞりました。


自分が今なにをしたいのか、どのくらい急いでいるのか、がわかっていないと、緊張感のないセリフになります。


テンポのいい芝居とは、早口芝居のことではなく、この緊張感が上手に成立(噛み合い続ける)した時のことを言います。


これを間違ってしまった方は早口になっただけでしたね。このテンポも操れるようになると、お芝居に緩急が生まれ、お客様が飽きないようになりますし、伝わりやすくなります。


また何度も小返しする際、やっつけのように同じ声、同じ動作、同じテンポ、でただ繰り返しているだけにならないようにしましょう。これこそお遊戯会です。何名かの感想にも書かれていましたが、やるたびに酷くなっている、感情がない、役柄がうつけにみえる、というように客席に伝わってしまいます。毎回リセットし、必ず初めてのこととして新鮮に感じてゆきましょう。


このお話は、大きなお屋敷(お城)の設定ですが、ちいさなお部屋で話しているような声の方もおりました。キャラクターも変わってしまうので、声の大きさは同じに保ちましょう。


最後は浴衣を着て立ち稽古をしました。皆雰囲気が出てやりやすかったそうなので、次回も最後は浴衣を着てやってみましょう。


次回もこの台本を用います。何役か配役が決まっていると思いますが、ト書きもしっかりイメージしてからご参加下さい!


なかなか面白い時代劇になりそうなので、ミュージカル化も検討中です。楽曲が間に合えば、次回3月はミュージカルレッスン1本になるかと思います。お楽しみに!



何度やっても、誰とやっても変わらない人は、まだまだお遊戯会状態にあります。何回か繰り返すとどんどん酷くなっていく方もおりました。できているつもりで同じことを繰り返したようですが、心がありませんでした。毎回必ず参加して、感覚を得られるようになるまで繰り返しここで訓練しましょう。


また家で”動き”や”感情”を確定して作りこんでくるのはNGですよ。



相手の感情や状況をイメージするのは必須です。


当日も、自身の役のシーンでの役割や、キャラクターをどのように出すのか出したのか、考えながら演技していただいております。



終了後のレッスンで、特別レッスンの振り返りを行う時、この台本はまだまだこのようなことができますよと、いくつか引き出しを提示することがあります。


そこで「ああ!そんなふうに面白いシーンにもなるんですね!」「それは思いつかなかった!それでもう一度やってみたい!」そんな声を毎回いただきますが、2次元の文字を立体化するのが役者のお仕事。間をいかに仲間と立体化し、目的をみせられるか。をまず自宅練習で広くイメージできるよう、今後もがんばりましょう!



特別レッスンの台本を毎回こなすだけ、という目的で参加しないようにお願いします。

レッスンの最後に、浴衣のたたみ方をレッスンいたしました。美しく片付けられますように。



何回か参加した方が「なんとなく学べたと思う」「なんとなくわかった」では、現場で使うことができません。⚠️脳ではわかっていても体や声に反映できてない方、要注意です!





本来、セリフが少ない人が雰囲気を作りますのでとても重要なのです(推奨舞台を観劇した方々はわかりますね!)。この人たちそれぞれが生き生きとこの世界で生活することで、お芝居にリアリティと奥行きが生まれます。セリフが多い人や主役級の人は、そういう方々の”生き様”をかき消さないよう、しっかりとひとりひとりを感じながら、気持ちを進めていって下さい。⚠️セリフを先へ進めるのではありませんよ!




高校演劇・市民劇・こどもミュージカル経験者にありがちな「次は私のセリフ!」「私が主役!」と、どんどんセリフだけを言い続けないようにしましょう。


エネルギーの薄いセリフを言う時にキャラ変したかのように小声になったり、セリフがない時間に完全に素になっている主役も同じ。自分のセリフの時だけ、スイッチONにしないようにしましょう。


それでは、絶対、合格できません。



しっかりと自分の役の目的を達成しましょう❗️(このレッスンの要、スタニスラフスキーの演劇論は一生モノですよ)



<<重要❗️>>
セリフには必ず動機があります。自分で閃き気づくか、誰かや、五感(六感)から何かを受けるかしか動機はありません。また、動機のないセリフでエネルギー(欲する力)が低いと、次の人は「0から感情を生み出して」嘘のセリフをいわざるを得なくなります。これが「落ちる」「セリフの不成立」です。声をかけた側、動機になるような言動をしている前の方の責任だということは”7月の小栗旬さんのプロフェッショナル”でも仰っていましたね。


役(台本)を膨らめる時には、書かれている性格と9つの質問でジャッジすること。あいまいに「こんな感じだろう」と適当なイメージだけで参加しないようにしましょう。答えはかなりの確率で台本内に存在しています。表現力だけでなく、読解力も鍛えましょう。



人の心は、本当に複雑ですよ❗️リアリティのあるお芝居にするには、まずはここから❗️


以前のオーディション対策レッスンレポート」にも「ヒント」や「アドバイス」がいっぱい❗️技術がつけばつくほど「ここには実は凄いことが書かれている」と気づくようです。見逃さないでね。



未入会だけど・・・参加したくなった!



1ヶ月に1回、月末あたりの週末にオーディション対策レッスンは開催されます。



全員にすべてのワーク参加をしていただき、ひとりひとりへのアドバイスはもちろん、その後何度も小返しを行うため、3名以上8名まででの少人数レッスンです。(参加者が多くなった場合は別時間に振り分けます)



グループレッスンのデメリットは、ひとりひとりが受けたアドバイスを小返しさせてもらえないこと!アドバイスをもらっただけでは、習得できません!スクールや事務所レッスンでは、これができないためにウンチクのみを学んできます。自分ができなければ何も意味がありませんよ!




ここまでやってくれるの?の現場直結のオーディション対策レッスン。
読んでいたら参加したくなった。
一度参加してみたい・・・
そんな方、
メインのお教室レッスン生でなくても「単発レッスン生」でしたら参加可能です。
詳細は「単発レッスン」をご覧ください。


課題がありますので、参加エントリーには締め切りがございます。
ご興味ありましたら、まずはすぐにお問い合わせ下さい。


「ついていけるか不安なので・・・」と言われる方もいらっしゃいますが、実際のオーディションはこんなに優しい環境ではありませんよ。

オーディション対策レッスン後の個人レッスンでは、この部分を徹底的に振り返っております。しつこいくらいに試し、確実に自分のものにして下さいね。



レッスン生の感想(抜粋)



アンケート(気づき・所感メモ)は、書きながら振り返り、脳でまとめるという作業の場です。気づきが多く毎回びっしりの方もおりますね!できた、できない、わからない、今の段階での気づきが大切です。


技術不足の方については合同レッスン当日に修正アドバイスはほとんどしておりません。アドバイスが理解できる(なんとなくでしか体感していない為)状態にないため、しばらく見守っております。が、特別レッスンを何度も重ねると、確実に体感されていることをこちらでも確認できるようになります。そこからダメ出しが始まります。「こう動いて!」「こうやって言って!」と言われているうちはまだ体感されていない状態です。まずは根気強く、とにかく気づきを毎回増やしてゆきましょう!



今回も、表・裏面とびっしり気づきで埋まりました。気づきが多いほど、次へ進めると思います。また別紙で、レッスン動画を見た後の感想も書いてくださった方もおりました。



レポートみたいで面倒、と思われるかもしれませんが、何に気づき、何に気づけなかったかを教えていただくことにより、目標に向けての今後の課題がより明確になり、個人レッスンでの振り返りもさらに濃いものになりスキルアップが望めます。



レッスンの「ねらい・肝」についての気づきについては、こちらには記載いたしません!とっても素晴らしい気づきを得ている方もいらっしゃいます。どんな内容を行っているかは、ぜひ実際にレッスンを受けてみてください♪他のお教室にはない超実践的・現場直結の内容です。

こんな感じで書いてくださっています。(以前のもの)今月からメールで送っていただいております。メールでも気づきメモ大量です!


ご自身での体感、また、見学時に感じたことや気づきを事細かく書いていただいております。=レッスンで得られたもの。(よいこともダメも両方)

■気づきアンケートより



このいただいた気づきのフィードバックは、これからの課題(所感と現実の差を埋める)となりますので、

①ワークで自分は何を感じ、どう思ったのか。
②できたと思ったのか、できなかったのか。
③他の人の発言やダメ出しやパフォーマンスに何を感じたか。
④自分はどうしていきたいのか。
⑤動画を見た後の、所感との差。(間に合わない時はノートに書いておこう)




を特別レッスン後のまだドキドキしているうちに書いていただきたいと思います。




学んだこと(技術)はご自身のノートにも記載しておいてください。⚠️2時間のレッスンで数行程度分しか気づきを得られなかった、感じられなかった方は、まだまだ観察力や試したいという熱量が足りないと思います。また、技術不足により、何ができていないのか、何ができていることなのか、わからない方もいると思います。5回参加後くらいには、少しずつ見えてくると思いますので、それまで以下の皆さんの感想からイメージを広げておいて下さい。




「批評・評価」や「観劇の感想」のようなものは必要ありません(お芝居として作品が成立していた場合は別)。皆で試す場でもありますので、同じ指示に対して自分や他の方がどう反応できていたか、ご自身が気づいたものを残しましょう。




面倒な作業に感じるかもしれませんが、「レッスンを受けて終わり」では意味がありません。この見直し作業が大切です❗️できなかったこと、気づけなかったことは個人レッスンで確認し、次回気づけるよう準備しましょう❗️それだけでスキルアップ・視野も広がります❗️





ほぐし・発声・送受信


・なんとなくいつも丸いものをイメージしてしまうのだが、みなさんのものをきいていてそもそも丸にこだわる必要がないなと気づいて、条件にとらわれずもうすこし豊かにイメージできるようになりたいと思った。
・発声練習の時に全員違う発声の動きでとても面白かった。
・最初送信した時に「ちゃんと送れてないかも」と思うことがあったけど、今回は最初から送信できた。
・物の高級感や大きさを声色などの表現で伝えるから、送受信は相手に物を渡すだけじゃないと改めて気づいた。
・今回は自分が受信する立場のときにもドキドキワクワクできた。
・今回は膝を曲げてお腹からしっかり声を出して発声できた。
・人にあげるプレゼントを考えてちゃんとイメージした状態で渡せるようにしたい。
・具体的にあげたいものが決まると気持ちも変わった。
・相手のくれるものが分かると受け取り方も変わって、いいの!?やありがとう!という気持ちになった。
・渡すエネルギーが小さいと感じた。イメージも小さいなと思った。
・普段のレッスンでの発声方法をしっかり使ってできた。
・前回の特別レッスンでは緊張したりしてしっかり発声できていなかったけど、今回は前回の反省も踏まえて周りの目を気にせずできた。
・しっかり発声したから、歌の時にもちゃんと声が出た。
・みんなで発声すると、他の人の発声の声も聞けるから自分もより声を出そうと思えた。
・自分が欲しいと思うものを想像するだけでワクワクした気分になれた。
・相手からボールを受け取る時、よりエネルギーを感じられた。
・前半は体が固まってあまり声が出なかったが、いつもの個人レッスンでの体勢を思い出しながらやったら声が広がった。
・手の動きが自分の身体とあっていなかった。ちゃんと豊かになるポイントを直ぐに出せるようにしたい。
・身体を使って出来ている人もいて、私は形だけになってしまっていたなと気付いた。
・レッスンでもそうだが、発声練習の中でその日のコンディションを整えていくのがまだまだ課題だなと思った。
・いつものレッスンと同じで安心しました。



脳トレ・シアターゲーム


・今回とてもゆったりしていて非常に簡単だったのだが、後半だんだんとみなさんのミスにつられて自分もミスが頻発するようになり、自分のペースを保つというのは非常に難しいことだと思った。
・途中1回くらい間違えてしまった。
・人数も多かった為、余裕があった。
・久しぶりだったからか、人数が多かったのに間違えてしまうことが多かった。
・感覚が鈍っていると感じた。でもこれをやった後、集中力がすごく高まった気がした。
・追いつくのが難しかった。



歌唱レッスン


・自分のイメージしてきた解釈が遠くないことがわかりすこしうれしかった。が、歌ってみてちょっと暗いような気がしたが、明るくしても難しいので、本番のときにもうすこし感情の流れを考えたいなと思った。
・声が出なさ過ぎてみなさんと組み合わせることが難しくとても大変だったし寂しかった。このようなワークショップの時いちばん切実に早く治りたいとおもいます。
・セリフとしてと言われたのに歌ってしまうことが多かった。
・歌詞は覚えていたから、自分が歌っているときはなるべく見ないようにした。
・人が歌っているときには歌っている人を見て、自分が歌っているときには聴いている人を見るというのを心掛けた。
・歌詞に気持ちをのせて歌った。だけど、もっと気持ちを歌詞にのせてちゃんと届くようにしたい。
・ロマンチックな感じがした。
・まだまだ歌うことに必死で、音楽にのまれてしまった。台詞として歌えるように、なぜそう言ったのか、歌いながら次の歌詞への切り替えなどもっと明確にしなければと実感した。
・歌い出す前の気持ちが繋がっていないと歌えないと思った。
・ミュージカルの曲を歌うにはエネルギーがとても必要ということが少しわかった気がした。まだまだ次の歌詞への切り替えで気持ちが追いつかず歌ってしまっているだけということに気がついた。もっと表現したいことがいっぱいあった。
・立ち上がる時、楽しい気分になって立ち上がることができ、段取りでなく動けた気がした。
・歌う前に大きな動作があった方がエネルギーを出しやすい。
・自分の役の心情を考えながらも、それを声色に乗せることが難しかった。
・後半にかけての盛り上がりを感じることができた。
・緊張して身体が固くなってしまった。表情も固かったのでもっと豊かにやれるようにしたい。
・座ってから立つタイミングが完全に「よっこらしょ」になっていたから気をつけたい。
・先生が歌った時、セリフみたいに聞こえた。
・自分で考えて、言い方や歌い方を変えてみたりした。
・楽しくなってきたから自分がでる、じゃなくて自分の番!で出てしまった。
・歌が始まると周りとイメージが共有出来ていないと感じる。どうしても素になってしまう。
・ずっと立っているよりも、座っていて歌うときに立つほうがエネルギーが強くて歌いやすかった。
・すごく楽しくて自分が本当に当時の空間にいるみたいだった。
・ハモリのところは、最初は「レ」の音にしたけど「レ」の音は人数が多かったから2回目以降は「ソ」の音をやった。
・先生が歌った時、歌詞に気持ちがこもっていて、ひとつひとつの歌詞を丁寧に歌っていた。


台本エチュード


・アドバイスを受けたあと、目に見えてよくなっていて、セリフは間違えていたけどすごく続きを観たいと思った。
・他の人のセリフを聞きながら動くのが難しくて、全然できなかった。
・急いでいるからとセリフも早口になってしまって、客観的に見ると何を言っているのかわからなかったと思う。
・距離が近すぎたから、離れたりして空間全体を使うべきだった。
・アドバイスをもらった後でセリフの語尾を低くした時、威厳があった。
・浴衣を着ることで、より役に入り込むことができて姿勢や走り方も変わった。
・前回のほうが声を飛ばせたような感じがしたから、次回はもっと声も意識してセリフを言いたい。
・目上の役をやる時にちゃんとイメージ出来ていなかった。身長が人より小さい分動き過ぎは余計に目立ってしまうと分かった。
・逆に動かなすぎると今度はキャラクターを出すのが難しいと思った。
・姫役をやってる人達の表情や動き、反応に子供らしさがあったから大人の人達との関係性も分かりやすかった。
・入るタイミングや言うタイミングも早いか遅いかで間が空いたり不自然になってしまうんだと気づいた。
・繰り返しても同じにならないように気をつけたい。心を動かしたい。姫がうつけみたいにみえてしまった。
・声量やエネルギーが落ちたりするのが分かった。声を飛ばせるようにもう一度練習したい。
・目的や反応出来るような箇所がいっぱいあったはずなのに、意識せずに流してしまった。
・浴衣を着てやるだけで雰囲気が変わった。
・何度もやり直している時、セリフが機械のようになっている人がいた。これがお遊戯会なんだと思った。
・衣装を着てやることで、普段の動き方も変わってくるから何だかリアルだと思った。
・それぞれの登場人物の気持ちをちょっと想像できるようになった気がします。
・はじめて、人の演技の良くなくなっていく流れに気づけた。同じことを繰り返す、感動がないこと、刺激がないこと等が如実にわかってしまった。自分もワンパターンになりがちなので、「こうするといいんじゃないか」とおもったときに安易にそれに縛られず、「なぜそうするのか」をセットでしっかり考える癖をつけなければならないと思った。(A:表面上だけ繰り返すと、うつけのように見えてしまいます。)
・時代劇のエチュードは初めてやったので喋り言葉も動きも全て初めてだったがとても楽しく、もっと勉強したいと思った。
・相手の状況を見ずに自分の台詞を言ってしまって、完全に段取りだったし、周りを見れておらず素になってしまっていた。
・ただゆっくり言えば良いのではなく、ちゃんと目的がないとそこに居られなかった。「そうか」や「一緒についてきなさい」の前の間など目的がなかった。
・失敗したら恥ずかしいと思って、大きい声を出さなきなゃいけないところでも出せなかった。
・浴衣を着ると雰囲気も変わり、一気に時代も変わった気分になった。
・どの役でもどの場面でも一つひとつ動機や目的を達成できるようにしていきたい。
・キャラクターががらりとかわったのは○○さんしか感じられなかった。ほかの方が2種類の役をしても同じ年齢だったり同じキャラクターになっていることがよくわかった。
・怒っている時のエネルギーが弱いと感じていたが、それ以上出すことが出来なかった
・自然と体が動いた部分があった。
・全体的に固くて体が動いている感じがあまりしなかった。
・浴衣を着た時に自然と江戸時代らしい動きが出た。
・会話する相手との距離感があまり分からなかった。
・自分なりに丁寧に(しかし決めないように)考えてきたのだけど、相手役とても通じ合えた気がして非常にうれしかったです。

↓↓
・お説教したとき、ほんとうにウザそうにしていてすごく感動した。
・とても怒られている感じがした。(でも愛はある感じ)実際に、もううんざりだよ…という気持ちになって、台本というより役として生きた瞬間があった気がする。
↑↑(A:別々の方の感想ですが、相互でそう思ったみたいですね!)

・着物を着て演技をするとすごくやりやすい感じがした。(言葉が出やすい??)ただ動き方がわからず、逆に戸惑ってしまうところもあった。
・台本をいただいてからすぐに実践だったので人の演技をいつも以上に観察したりして違う意味でとても勉強になった。



内容がバレてしまうため掲載できなかった感想もあります。相手がある場合はレッスン時にお伝えします。



◉自分がどうだったか(体感)だけを書いている方がおります。他の方の演技を見学することもありますので、そちらで何を感じたかも書きましょう。他の方が感じた気付き、できていること、できていないことも、すべて自身にいただいちゃいましょう❗️

アンケートについて


アンケートには「できた」「意識できた」とチェックされているのですが、実際できていない方もいらっしゃいます。そういった方は、ご自身がもう「できるようになったと勘違い」されているようで、気づきメモからその体感に関するものの記載がなくなります。そういった方については、特別レッスンはもちろん個人レッスンでも取り上げ、まずは「できていないことがわかるように」訓練してまいりましょう。経験数も関係している為、とにかく特別レッスンで体感しましょう。


また、前回「よくわからなかった」とチェックした方が、また「よくわからなかった」にチェックされているにも関わらずず、それについての記載がない方もいらっしゃいます。「わからないこと」がわかった場合も、記載して下さい。


これはよくあるのですが、他の方がアドバイスを受け、できるようになったのを見て、自身もわかった「できる」気になってしまう方もおります。ひとつの引き出しとして勉強させていただき、いざというときに自身でも使えるように整理して受け取りましょう。オーディションではこの”使える引き出し”が命になりますよ。


気付きアンケートについては動画を見る前の所感を書いて下さいね。また、書いて終わりではなく、当日の体感と実際の演技の差を、レッスンや練習で埋めていきましょう!

これらはすべて正しいということではありません。あくまでも皆さんの所感です。できるようになった方や長い方は「これは違うな」と感じることもあるでしょう。これは皆さんが通ってきた道です。ご自身も「違う」ことによくやく気づけるようになったと思います。他の方の所感を読み、ご自身の成長を実感して下さい。


「演じる=役になりきる」では自分自身がまだいるということ。だから恥ずかしさが抜けず、見苦しい自分を魅せたくない思いからお遊戯会になってしまう。周りも恥ずかしくなってしまう原因はここにあります。



恒例のケーキタイム❗️は今回も感染拡大予防のためお休みです。
みなさんには、お土産をお持ち帰りいただきました。


劇団四季「ライオンキング」合格した理由!NEW!!



ライオンキングにヤングナラ役で出演中の小林令沙(小4)さんが、舞台未経験者であるのにもかかわらず合格した理由が[Yahoo記事]にありましたので、こちらに記載したいと思います。

『劇団四季子役指導藤井さん:
本人自身の中にパワーがありますので、役として存在していたかなと思います。令沙はその場で起きたことに対して「こうだよね」と気付いたり、相手に渡したりもできる子。令沙さんの魅力は、キュートな笑顔と歌唱力。そして何よりも評価されるのが、役を理解して入り込んで行く力だ。 本番でも物怖じすることなく、自分の力を発揮する。』



ただし、5歳からピアノとバレエは続けていたそうです。レッスン未経験ではありません。



この”合格した理由”を読むだけでも、お教室のオーディション対策レッスンは”現場直結”ということがわかりますね。台本を読みっこしているだけのお教室とは違います。



以前のオーディション対策レッスンの記事



今までのオーディション対策レッスンの記事が一覧になりました❗️

→→ 「以前のオーディション対策レッスンの記事」


オーディションを受ける方は必見❗️このレッスンを受けた方が続々と中央で活躍中❗️一緒に受けているメンバーも刺激を受けます❗️
セミプロ以上を目指す方や、お教室に入会希望の方も、ぜひご覧下さい。


レッスン内容の詳細が書かれていない❗️具体的に何をやっているの❓と思われるかもしれませんが、参加された方のみが合格やスキルアップできればいいので、こちらには記載いたしません!もちろん生徒さんのブログでも「肝」は記載していないと思います!内容はぜひレッスンでお試しください (^_^)


おまけ!オーディション・役作りの仕方



元劇団四季俳優のコメント付き❗️ 
これは必見❗️
アメブロに記事として掲載しております。

 →→ 「 こちらから 」